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最近の私

みなさま

繁栄ゲームがひとまず終わって、ちょっと間があきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私はまいにち忙しい忙しいといいながらも充実しています。
もうちょっと時間の使い方が上手になりたい今日この頃です。

で、その忙しい間にはまってしまったのが、携帯ゲームであそべる「金持ち父さん」のゲーム
「キャッシュフロー101」です。

これ、数年前からやってみたかったのだけど、果たして21000円も出して償却するほどあそべるのか、とずっと考えていたんですよね。

通勤電車の中でふと思い立って、検索画面から「金持ち父さん」と入れてみたら、月額315円で遊べる事が判明!さっそくやってみました。

最初はボロ負け、でも最初のゲームでコツを掴んでからは連勝が続いています(^^)v
2ヶ月くらい遊ばせていただいて、充分学ばせていただこうと思っています。

でもゲームをする時間があまりないので、なかなか1ゲームが途切れ途切れになりますが。

あと、ずっと見られなくなっていた字幕が見られるようになっていますね。

正直な話、字幕.inさんのサイトの管理人さんの影が感じられなくてちょっと不安なんですが、思い出したようになおしてくれましたね。今回は。
直らなかったらどうしたもんかなあ、と思っていたので、よかったです。

http://jimaku.in/w/WKwVlTFjYXo/FXfphNCZxmm
(あなたへのシークレット)

ついでに
http://jimaku.in/w/o2MqciSMOmk/nunyy_wBqMW
(ザ・シークレット ビジュアライゼーションツール)

もあわせてどうぞ。

なかなか次の字幕に進めないでいますが・・・

そうそう!昨日はニュージーランドでマイク・ドゥーリィ氏の講演会があったんですよね!
行きたかった!
私は行けなかったけど、私の友人が行ってくれて、すごくよかった!と話してくれました。
よかった!
話した甲斐がありました。
いつか日本でやってくれないかな~~

そのうちアメリカまで聴きに行こうと思っている私は、結構ハマッてます
いい声してるんですよね(^m^)

ひさびさに彼のCDを聞こうかな・・・

それでは、みなさま、おやすみなさい・・・

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Sachiの私的ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ!
「キャッシュフロー101」
Sachiさんがこちらで紹介されてた『リッチウーマン』を読んで、
あたしもケータイで挑戦しましたが、見づらいのも手伝って、
理解する努力もしないまま、すぐに解除してしまいました。。。もう少し続けて、教えてもらえば良かったな〜。

投稿: しま2 | 2008年3月20日 (木) 15時21分

Sachiさん、こんにちはーーー!!
インドネシア語通訳のちたちたです♪
この前はコメントにお返事くれて、本当にありがとうございます。とってもとっても嬉しかったです!!!
勇気だして書いて良かったです。
とにかくお礼が言いたいなーーと、ずっと思っていたものですから、、、。

キャッシュフローゲーム、私も大好きですよー!
日本で出てるボードゲームの三種類、全部持ってるくらいですー。(一つは友人が譲ってくれました)
我が家で一番活躍してるのは、意外だけどフォーキッズ、こども向けのものなんです。
友人たち数人でやってもサクサク進めるし(約1時間で皆あがります。普通のだと人数が多い場合、何時間もかかりますよね)、三歳の娘も大好きなんですよー。
娘は勝手に自分のルールでやってますけど、、、「ねずみのゲーム」と呼んで、今日もちょうど親子でやってました~♪
ではでは、また来ますねーーー♪

投稿: ちたちた | 2008年3月20日 (木) 19時37分

::しま2さん

えええ!しま2さんはすでにご存知だったのですね!あのゲームの存在を!?
うんうん、たしかにちょっともどかしい気もします・・・
私はそれでも面白いと思いますが、感じ方はもちろん人それぞれでしょうね。

でも、あなたにはあのゲームはたぶん必要ないと思いますよ(笑)あのゲームの助けがなくても大富豪になれると私は踏んでます(^^)

::ちたちたさん

こちらこそ、コメントをいただけるのが何よりの喜びですので、感謝・感謝です(^^)

なるほどなるほど、子供向けの方が面白いかもしれませんね。
なにより子供のうちから投資やお金に対する態度を楽しんで学ぶにはゲームは最適でしょうね。
よし、ボードゲームを買うなら子供向けのにしよう!

ありがとうございます(^^)

投稿: Sachi | 2008年3月20日 (木) 23時33分

Sachiさん、こんばんは

「あなたへのシークレット」素晴らしい字幕有難うございます。

「私は私であっていい」
「私が私であることに心から感謝する」

この言葉ほど私の人生を変えたものはありません。

私には7つ違いの兄がおりまして、またその兄がスポーツは万能、勉強もよくでき、また家業の仕事も跡継ぎとしてあふれんばかりの才能を発揮し、自他共に認める青年経営者だったのです。

事ある毎に比較され、また私自身も兄のようにならなければと思っていたのですが…

もちろんなれる訳もありません。小・中・高・大と学生時代を通じて、劣等感に苛まれた青春時代を送っていたのです。

学校を出てからも家の仕事に就き、結婚ですら親や兄の言うがまま、たった一度の見合いで決めました。

丁度長男が生まれたときのことでした。
あの有能な兄がとんでもないミスを犯したのです。
父親が創業した会社を、父親のまだ存命中に倒産させてしまったのです。

倒産のどさくさ紛れの中で、私が一番に思ったことは、『兄貴でもこんなことになるんや。俺は俺でええんや!なんも兄貴の真似をせんでもええんや!』ということでした。

それからでした。私に運命の神が降りてきたのは…

私は年老いた両親を抱え、倒産のどさくさからも一歩も逃げず、債権者会議やらその他ここでは言えない事柄もすべて私一人で対処できたのです。

あのぼんくらでどうしようもない「ぼんぼん」だった私が、ふと気が付けば、倒産から10年を待たずして、あの私がですよ、マイホームを、新築一戸建て住宅を購入したのです。

年老いた両親を、残念なことに父親は間に合いませんでしたが、母親は自宅からちゃんと送ることができたのです。

それから子供たちを大学にまでやり、勤めていた会社でも自分でも驚くような実績をあげ、取締役にまで登りつめていたのです。

「私は私であっていい」と思ったときから、常に誰かが、目に見えない誰かが、いつも私を助けてくれていたのです。

投稿: うずまさ | 2008年3月22日 (土) 02時18分

ちょっと留守をして、とても実りある旅行に参加してきて、昨日、戻ってきました。

実際には二泊三日だったんですが、旅行前はバタバタしてて繁栄ゲームに参加することさえ忘れてて、今日一気に考えたのですが、つくづく感じたのは、私って物より知識に飢えてるなあってことです。
…や、物欲もありますけど(笑)、それより身につけたい知識やテクニックの方に血眼になってたりして(笑)

ですので、繁栄ゲームに参加させていただいてよかったなーって思います。

ありがとうございました!

投稿: ゆめか | 2008年3月22日 (土) 11時00分

::うずまささん

「あなたへのシークレット」ご覧くださってありがとうございました(^^)

お兄さんもうずまささんも、さまざまな経験をされたんですね。
人生はいろんなどんでん返しがありますね。わたしも人生に「イエス!」といった者勝ちだと思います。
勇気の要ることですけれどね。

「私は私であっていい」という言葉は、私も大好きです。

これからも人生にYES!と言う、素敵な人生を過ごされますように・・・

::ゆめかさん

一気にやるのは大変だったでしょう(^^)

わたしもいまたくさんのコメントを拝見して、すごい~(^^)と思ってしまいました。
いつもありがとうございます(^^)

投稿: Sachi | 2008年3月22日 (土) 22時42分

Sachiさん、レス有難うございます。

長々と自慢めいた書き方になってしまい、さぞ読みにくかったと思います。

ただ自慢したかったのではなく…

自慢どころかマイホームを手に入れたときなど、頭金はまったくなく、到底住宅を購入できる経済状態ではなかったのです。

ところが結果として自分が思っていた以上の家が手に入ったのです。それもまるで降って湧いたような話でした。家内も最初は冗談を言っているとしか思ってくれませんでした。

また会社において驚くような実績にしても、自分の計画性とか実行力とか先見の明とか、また精進・努力とはまったく関わりなかったのです。

ある日突然天からの声(?)が聞こえてきたといしか言いようがないのですが、、バブルの崩壊直前に手持ち在庫(土地)をすべて売り抜けていたのです。

その後も幸運の連続で、役職も上がっていき、年収もそれ相応に上っていったのです。

もう一度いいます。その全ては私の努力や実力とはとても言えないのです。

運がよかったとしか、他人の見る目はともかく自分の心の中ではそうとしか考えようがないのです。

つい最近までその運の良さがどこからくるのか解らず、ずっと迷走していたのです。

神社仏閣に無闇とお参りしたり、占いに走ったり、果ては某新興宗教に入会してみたり、とにかく私に幸運を授けてくれている存在を知りたくて、本当に色んなことを試していたのです。

そんな時に前にも言いました「こころのチキンスープ」に、忘れもしません、丁度一年前に、花粉症の治療に行ったときです。

「ジャック・キャンフィールド氏」に出会ったのです。

そこから「ナポレオン・ヒル」「ジョセフ・マーフィー」「ザ・シークレット」「引き寄せの法則」と読み進めて行くうちに、最近になってやっと解ってきたような気がしているのです。

全ては「引き寄せの法則」が働いていたのだなということが…

例えば私がマイホームを手に入れるために何をしていたのか…

恥ずかしながら質素倹約をしたり、積み立て貯金をしたり、などという世間並みなことは一切していなかったのです。

していたとことは、家内と二人で買うあてもないのに、住宅展示場によく遊びに行っていたのです。今にも買いそうなフリをするとお土産をいっぱいくれるのです。

また毎週「渡部篤志?」の「アイ ラブ リビング」というTV番組を欠かさず観ていたのです。

それだけだったのです。

展示場で見た家やTVで見た家に、住んで生活している自分を想像して楽しんでいただけなのに、それが現実のものとして、ある日突然目の前に現れてきたのです。


投稿: うずまさ | 2008年3月23日 (日) 02時33分

こんばんは~moon1
「金持ち父さん~」
以前から、「これを読んで変わった」という記事をそちこちで見かけていて、「いつか読もう♪」なんて思いながら、数ヶ月・・・。昨日たまたま図書館で発見し、借りました~☆
まだ最初の方しか読んでませんが・・・。
これ読んで、お金のお勉強しま~す。

投稿: カサノバ | 2008年3月23日 (日) 23時16分

何故あなたのブログのコメント欄にこんなこと書き連ねるのか、自分でもよくわかってないのですが、どうしてか書きたくなってしまうのです。

もしご迷惑でしたらそうと言って下さい。すぐにやめますので…

K・Yだと自分でもおもうのですが、ただここでこうしていると何時か私の「エイブラハム」みたいな存在と出会えるような気がして…(笑)

実際「何か」が、目に見えない「何か」が常に私を護り、また私を導いてきたとずっと感じています。

マイホームゲットのすぐ後で「会社においても驚くような実績」を上げた話をしましたが、これなんかは正に「何か」が私を護ってくれたとしか言いようがないのです。

また長文になりますが聞いてください。そしてこれが「引き寄せ」なのかそれとも単なる偶然の産物なのか?その辺りをどなたか教えていただけると有難いのですが…

私はバブルのときその最先端にあった不動産関係、即ち建売分譲会社の営業マンとして勤めていたのです。

前にも書きましたが、バブル崩壊直前のことです。

その第一の「引き寄せ」はその年の6月ごろ

銀行のロビーで見ず知らずの呉服問屋の社長とたまたま同席し、色んな世間話をしているなかで、

「あんたら昔の私らとおんなじことをしてるな。私ら呉服屋も業者間で取引し値段を吊り上げ、結局ユーザーが離れ、和服から洋服に代わり、今の和服の凋落を見てるんや。そのうち不動産屋も酷い目に合うで」

私は頷きながらも、『和服から洋服には代われても、不動産は代わるものがないのでそんなことにはならない。』とその時は思っていました。

第二の「引き寄せ」はその年の9月ごろ

銀行出身の専務がくも膜下出血で倒れたことです。
不動産売買には一つのポリシーを持っていて、業者間取引などには一切手を染めない人で、自社開発・ユーザー自社直売が原則でした。

当時「売る」よりも「買い」のほうが難しく、うちの会社でも「買い」ばかりで、在庫は膨らむ一方でした。

当然資金繰りが困難になり、経理担当重役も兼ねていた専務が病欠と言うことで、資金の手当てが難しいと経理の担当者が私に言ってきたのです。

バブル時のこと、在庫を換金するのはいつでもできるので、「あぁ、わかった…」と生返事をしていたのです。

第三の「引き寄せ」は同じく10月ごろ

出入り業者がある物件を買ってくれないかと資料を持ち込んできたのです。

見れば、その物件のすぐ近くに、その年の初めに、丁度同じぐらいの条件の土地を仕入れていたのです。

分譲マンション用地だったのですが、少し高いと思っていたのですが、バブルのため当時すでに品薄で仕方なく、「清水の舞台から飛び降りる気持ち」で買っておいたのです。

その時の買値が坪当たり100万円だったのですが、業者が持ち込んできたその物件の価格はなんと280万円だったのです。

私は心底驚きました。購入してまだ半年ちょっとしか経っていなかったのです。

そこでその100万で買った土地を、逆に倍の「200万やったら売ったるで」と冗談半分で言ったのです。まさか本当に売れるとは思っていなかったのです。

いくらバブルでも半年やそこらで、倍の値段で『売れるわけがない』と思っていたのです。

しかし明くる日にその業者は買主を連れて会社に来たのです。申し込み証拠金2000万円を現金で持参していました。当然買主は不動産業者です。

第四の「引き寄せ」は、たまたまその日社長が会社にいたことです。実務は専務に任せていたので、滅多に会社にいることはない人だったのです。

300万近くの土地を200万で売ると言うのは、みすみす100万の損害(?)ですから、私があとで責任を問われるのではないかと恐れたのです。

しかし考えてみれば100万で仕入れたものを200万で売るのですから、損する話ではなく、どころか大儲けの話ですから、すぐその場で決済がおり、無事売買が成約できたのです。

その夜のことです。私は寝られなかったのです。あの呉服問屋の社長の顔が浮かび、彼のいった言葉が耳に響いてきたのです。

業者間取引です。坪当たり100万の土地が半年やそこらでで倍の200万です。

その業者はさらに100万を乗せて転売をはかるつもりです。

ということは坪当たり300万円になるのです。

買った時100万でも高いと思っていたのです。私の相場観では70~80万が天だと思っていた土地が、何と300万におお化けしてしまったのです。

駅が出来たわけでもなく、温泉いや、石油が吹き出たわけでもないのに…

私はその夜とうとう一睡もできなかったのです。

私は明くる日会社に行くや否や、知り合いの業者を集め、手持ちの在庫をすべて(買値の倍で、一様社長の決済は取れていると勝手に判断し)売ると全在庫物件の資料を渡したのです。

バブルの真っ最中です。私はバブルの真っ最中にも関わらず、どういう訳か焦りさえ覚えていました。

既に3倍から5倍になっていた物件もありましたが、全部買値の倍で売り出したものですからすぐに売れてしまいました。買主は全て不動産業者でした。

最後の物件の最終残金を回収したのが明くる年の1月末でした。

その年の2月ごろから不動産の値動きがおかしくなり、4月ごろから徐々にではありましたが、値崩れが始まっておりました。

第一の「引き寄せ」・・・あの時呉服問屋の社長と会わなかったら。

第二の「引き寄せ」・・・専務が病気で倒れていなかったら。

第三の「引き寄せ」・・・既購入物件の近隣類似物件が持ち込まれていなかったら。

第四の「引き寄せ」・・・あの日社長が会社にいなかったら。

どの一つが欠けていてもおそらく、うちの会社もあの時点での在庫処分が決断できず、3ヶ月決断が遅れていたら、不良在庫の山で金利すら払えない状態に陥っていたことは必定です。

100億円を越す不良在庫の山でのた打ち回っている姿が…今でも思えば脂汗がでます。

長々と本当に失礼致しました。すみません。

私には未だにこれが「引き寄せの法則」を知らずに実施していたのか、それとも単なる幸運の連続だったのか…まだ少し解らないでいるのです。

どなたか教えていただけると有難いのですが…

投稿: うずまさ | 2008年3月24日 (月) 03時54分

::うずまささん

あら、私のブログには長文のいざないがありますか?(^m^)
ブログとの関連性がよくわからないコメントには「ふむ、ちょいとこまりましたな」と思うかもしれませんが、うずまささんのお話は面白く拝見しました。(書くの大変だったでしょう?)

>私には未だにこれが「引き寄せの法則」を知らずに実施していたのか、それとも単なる幸運の連続だったのか…まだ少し解らないでいるのです。

そうですか?私にはうずまささんはもうその答えをすでに掴んでいらっしゃるように感じます。
でしょ?(^^)

::カサノバさん

おお!「金持ち父さん」本を読まれているのですね!
私は結構理解するのに時間がかかりましたが(いまだにきちんと理解しているかどうかは謎です ^m^)、お金に対する姿勢が変わったと思います。
いつかぜひ「リッチウーマン」も読んでみてくださいね!

投稿: Sachi | 2008年3月24日 (月) 22時00分

Sachiさん ありがとう!\(^o^)/

>うずまささんのお話は面白く拝見しました。

許容していただいたとして、厚かましく書き込みさせていただきます。

私がなぜこんなことをくどくど書き連ねるのかといいますと、

>にはうずまささんはもうその答えをすでに掴んでいらっしゃるように感じます。
でしょ?(^^)

確かに、ほとんど 99% 「引き寄せの法則」に違いないとは思っているのですが、「引き寄せ」だとしても、いつもギリギリ土壇場まで「引き寄せ」られないのです。

私の内なる神(?)は、いつも最後には必ず助けてはくれるのですが、後から振り返ってみて、冷や汗がでるぐらい土壇場もうギリギリなんですよね(-_-;)

例えばマイホームを手に入れた時、それまではどこに住んでいたかと言いますと、父親の兄、私から言いますと伯父なんですが、かなりの資産家で、その所有する古屋の一つに好意で住まわせてもらっていたのです。

まぁ正直辛かったです。しかし両親と同居できるほどの大きさの家なんて、その時の私にはとても賃借することは無理だったのです。

その家から父親の葬式を出したのですが、親父のいる間はともかく、いなくなるともっと居づらくなっていたのです。

しかし肩身の狭い思いをしながらも耐えて住み続けているしかなかったのです。

家がもの凄く欲しかったし、実際家を手に入れるために、短絡な私は不動産屋になったぐらいです。

私たち家族だけであったら、親子4人だけであったら、私の収入でも何とか家(3LDK)も購入できたかもしれないのですが、母親と同居となるともう一部屋(4LDK)どうしても必要なのです。

そうなると価格がポンと跳ね上がり、手が届かなかったのです。

そこで母親が生きている間は何とか『ここで住まわせてもらっとこ…』とズルを決め込んでいたのです。

ただ伯父さんが生きている間は、その好意に甘えてもいられるのですが…

いなくなったら伯母さんちゅうても血の繋がりはないし、あとは いとこ やしな…これはちょっとつらい…ちゅうとこやったのです。

もうギリギリでした。引越しして、丁度一週間後に伯父さんが亡くなったという知らせが入ったのです。

『おっさん、待っててくれはったんやなぁ!』と思い、その有難さに、これはもう人智を超えた、何と言えば良いのか、神業としか思えませんでした。

いくら感謝してもしすぎることはないと思いました。

ただ今になって思うことは、「引き寄せの法則」を読んだ今になって思うのは、『同じ引き寄せんのやったら、なんでもうちょっと早よ引き寄せられんのやろか?』ということなんです。

ですからくどくどと、また細かい心理描写までしているのは、『あとどこをどう変えたらもっと早く、もっと確実に、引き寄せられるのかを教えてもらえたらなぁ』と思っているのですが…

またそのことを検討することにより、他の方々の「引き寄せ」の参考にもなるのではないか、とまぁ虫のいいことを言ったりなんかしているのですが。

投稿: うずまさ | 2008年3月25日 (火) 02時56分

::うずまささん

いいんじゃないでしょうか。そのままでも。
変わりたいと思われるのであれば、ご自身が望むような自分に近づけるような、面白そうなことを試していかれればいいと思います。

あと、宇宙は絶妙のタイミングというものを知ってるから、引き寄せも今の自分の状態にぴったりのタイミングで起こるんだと思います。


投稿: Sachi | 2008年3月27日 (木) 20時39分

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