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2008年7月

気がついたら!

いまカウンターが「33305」でした
もうすぐ「33333」のゾロ目です!
ひゃ~~!O(≧∇≦)O

あれ?でも、いつの間に30000番行ってたんだろう?

ハテ・・・(・・?)

というわけで、もしかして33333を踏んだ方!
ぜひコメントで書き込んでくださいね~~

いつも来てくださってありがとうございます!
(^^)

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うなぎを食べる日

みなさま、こんにちは〜(^-^)
今日は土用の丑ですね。
コンビニに立ち寄ったら、ウナギのお弁当がたくさん並んでました。季節感があっていいですね(^-^)

気学を教えてくださってる先生が「土用に蛇を食らうと金のめぐりがよくなる」とおっしゃいました。だからうなぎをたべなさいと。

さて、うちもおそらく今日の夕飯はウナギと思われますが、わたしは帰りが遅くなりそうで、食べられるかどうかわかりません。
どうしようか考えあぐねた末、妙案がありました!

それで…

…マムシドリンク飲んでみました(笑)

いいじゃないか、ヘビなんだから。

さすがに今日は自分がもしかしたら「オヤジっぽい」のかもと思いました(笑)

そしてなおここでバラすあたり、関西の血を自覚する私です。

あれ、両親ともルーツは九州だったっけな?

ともあれ、効果があったらお知らせします(^-^)

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コーヒーの話&なんちゃって出世話(笑)

私はエスプレッソマシーンで淹れたコーヒーが好きなんですが、
スタバのおかげで飲めるようにはなってるものの、NZで飲むラ・テ(日本の缶コーヒーのそれとは違う味なんです)が恋しく思う事があります。

コーヒーに詳しいわけではないんですが、自分の好みの味のコーヒーを淹れてくれる人のところには結構よく行っていました。

日本ではまだ行きつけのカフェはありませんが、NZにはカフェ文化が結構盛んで、たいていの人にはお気に入りのカフェがあるようで、私もNZでは行きつけのお店がありました。

ガーデンカフェとか、通りに面したテラスカフェとか、そんなところで友達とキャッチアップ(Sachi注:ようはおしゃべりすることです)を良くしたものです。

NZ時代に一番よく「キャッチアップ」していた友人T嬢が来月仕事で日本に来るんですが、どこに行こうかいまから楽しみです。日本だから、日本っぽくフィルターコーヒーをいただくと思いますが。

彼女とのもっぱらの待ち合わせ場所は、街中の某書店でした。
しかも女性週刊誌コーナー、という細かい取り決めまでありました。
(NZは日本ほど携帯文化は発達していないので、ケータイサイトというものがあまり普及していません)

先に待ち合わせ場所に来た者がそこで時間をつぶせるからなんですが、
本屋さんにしてみればいい迷惑でしょう。
その割りに私は自己啓発コーナーで「つい」本を買って売り上げに貢献してしまっていたので、許してもらいましょう(笑)

さてさて、そんなNZでは超庶民的まちあわせを楽しんでいた私たちが、今回日本で待ち合わせる場所は、10年程前にお世話になっていた会社のクリスマスパーティの会場となって初めて訪れ、トイレの広さ(笑)に感動した事のあるリッツ・カールトンに決まりました!

だって通路があるんですよ!トイレの中に!

ええ。胸を張っていいます。ワタクシ庶民代表ですとも。

なぜそこかと言うと、まあ、T嬢がそこに泊まるからなんですが。

いいな~
私が仕事で日本に来たときは、某JR系のビジネスホテルだったわよ~~~

というわけで、楽しみです。

とここで締めくくりそうになりましたが、そうそう、これが言いたかったんでした。

五輪 NZ代表チーム、北京に自前のバリスタを帯同(ロイター)

ガンバレNZ!ガンバレニッポン!

私の友人にも二人バリスタがいて美味しいコーヒーを淹れてくれますが、かなりの専門知識です。

NZの職業訓練校にはそれ専門のコースもあります。

エスプレッソマシーンのクセや、コーヒー豆の種類はもちろん挽き方、その日の気温や湿度、ミルクのタイプ、お湯の温度、 などなど、いろんな要素が混ざり合っていることを計算しながらつくるんだそうです。

ひぇ~~

ただ美味しい・美味しくないとしか思っていなかったけど、奥が深い!

でもカフェに入ったときのあのコーヒー豆の匂いが、すごく満ち足りた気持ちにさせてくれるんですよね~~

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西の魔女が死んだ 見てきました

皆さま、こんばんは(^-^)
つい先ほど見終わってきました。表題の映画。
唯一上映中だった映画館も今日が最終だということで、見るなら今日しかない!と言うことで…
いま帰りの電車の中ですが、じつは目がまだ真っ赤に腫れてます。
映画館で映画を見てこんなに涙を流したのは初めてというくらい涙が出ました。
ヤラレタ!
サチ・パーカーさんのおばあちゃん、はじめは「セリフ棒読み?」と思ったにもかかわらず、最後のほうは言葉よりもしぐさとかたたずまいで引きつけられました。
とても大事に創られた映画だと思います。
エンディングのテーマソングも、いい曲だな、好きだなと思ったら、新井昭乃さんの作詞作曲だったんですね。新井さんの曲好きです(*^_^*)
今回は歌声は手嶌葵さんでしたが、新井さんの声も綺麗で好きです。
インディ・ジョーンズや花より男子と並んでいたら、やっぱり目立たないでしょうが、私の中ではダントツでした。
最近迷いがあって(迷っていたんだと言うことも最近自覚しました)、地に足がついていなかったのですが、この映画はかなりの目覚ましになってくれました。
私はこの魂とこの身体でじっくり人生を味わいながら成長していくんでした。
思い出せて良かった。

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私の字幕ではないですが・・・

以前に友人から送ってもらったリンクをクリックしてみたら、
最後の授業というタイトルの本のサイトに飛びました。

その本の著者で余命あと3ヶ月から6ヶ月といわれた人のレクチャーの字幕つきの動画があり、私はちょっと見てみたんですが、すこし食わず嫌いの虫が出てきたんです。

メディアって、もうすぐ亡くなるとわかっている人に注目するのが好きだなあと思って。
私は憐れむということをしない主義(なぜならすべてのものは意味があるから)なので、人の死をやたら同情を誘う方法で宣伝するのにはあまり手を出さない主義なんです。

で、せっかくの字幕も途中でやめていたんですが、昨日また全く別の友人から、NZで最近「ラスト・レクチャー」という本がベストセラーなの、という話。

これは私に対するサインだなあと思って、もう一度そのサイトに行って見ました。

最後まで見たら、「同情するなよ」と最初に釘を刺しています。
この先生が気に入りました。

ランディ・パウシュのレクチャー1(字幕):注 音が出ます

最後は9まであります。私もいま途中までしか見られていませんが、面白い!
しかも、この字幕、いいですね~~~~読みやすい!

というわけで、みなさま、よろしかったらどうぞ。

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携帯からのUPに挑戦してみます

日本の携帯の進みようについていけてなかった私ですが、少しずつ順応して来たのか、携帯からも更新する機能をやっと使ってみる気になっています(^m^)
これでもう少し頻繁に更新出来るように…なれればいいなあ

あいかわずのユルさです。
ザ・シークレットの日本語正式版も発売され、私の字幕はひとまずの役目を終えた感じですが、なかなか魂が喜ぶ次の目標が定まらないでいます。
もちろん私には宇宙と言う大きな味方がいる(皆さんと同じように)のであまりどうしようと思わずにのんびりしているのですが。

字幕はつけていて楽しいですし、翻訳も楽しいですが、それで食べて行きたいかというと、まだわからない。
でも創作活動は大好きなんですよね。編み物や裁縫や料理は苦手ですが、ストーリーを考えるのは大好きで、そうかと思うとアクセサリーづくりにハマったり(創るたび人にあげてしまうので手元にはあまり残ってませんが)、でも概して人がなにか嬉しいサプライズがあった時に見せるあの顔をみるのがタマらない快感なので、そういうことがいいな

という訳で、宇宙にオーダー入れようっと。


宇宙さん、私にわかるようにサインをおねがいしますo(^o^)o

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観たい映画

みなさま、こんばんは(^^)

基本的にこの時間は熟睡中なのですが、なぜかまだ起きています。

最近運動不足解消と体型改善のため、ジムに入会しました。

でも行くと少なくとも2時間(1時間エクササイズ、1時間身支度)を過ごさなければならず、その時間がなかなか捻出できないので、まだ2回しか行ってません。

ええ。忙しいと言うのは言い訳なんですけども。

運動にあまりなじみが無い私ですが、それだけにできるだけ避けて通ろうとしていて、
痛感しました。お腹の筋肉が弱いから体全体が引き締まらないのだと。
その証拠に、お腹のエクササイズが、苦しくてヘロヘロな割りには、トレッドミル(注)で平坦な道を歩くのはへっちゃら、かと思うと傾斜をつけると途端にヘタるんです私。

トレッドミル)←こんなのです(You Tubeの動画なので音が出ます。しかも用途まちがってるし)

さてさて、そんな事はおいといて。

皆さんの中で、シャーリー・マクレーンさんの著書を読まれた方も多いと思いますが、私もその一人です。

彼女の娘さんはSachiさんというんですが、本名Sachikoさんで、私と同じなので、妙に嬉しかった記憶があります。

その彼女、フライトアテンダントを経て、女優さんになっていたんですね。知りませんでした。

映画「西の魔女が死んだ」(フラッシュページは音がでます)の記事を女性誌で見て、がぜん興味をもちました。
お話も私好みのようです。見に行きたい。いつ行こう。

行きたい映画がたくさんあって、にんまりしてしまいます。

インディ・ジョーンズ(音が出ます)もまだ見ていないし、Sex and The Cityはもうすぐ封切りだし。

でも、ひとつだけ、気になるのは、私、たま~に映画館に行くと気分が悪くなるんですよね・・・

いつもじゃないんですが。

だからといって映画館に行かないなんてもったいないので、行ってから考えます(笑)

行かれた方は感想聞かせてください。あっでもネタバレはやめて~~~!

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あの歌はなんだっけ?

以前オーストラリアの、パースだったか、メルボルンだったかで見たミュージカル「レ・ミゼラブル」で初めて聞いた歌で、タイトルが思い出せず、気持ち悪かったのでつい探してしまいました。

覚えているのは「I love him~」という部分だけ。
で、検索しました。「Les Miserables」と「Lyric」で。

で、見つけてスッキリしたのですが、You Tubeでその歌を違う歌手の方で聞いていたら、コメント欄に何度もある名前が出てくるんです。

その人の名はLea Salonga、フィリピン出身の歌手、との事ですが、「彼女の歌が一番」「Lea Salonga最高」というコメントがたくさんあったんですよね。

それで、You Tubeで検索してみました。リア・サロンガと聞こえるのですが、リー・サロンガとか、レイア・サロンガとか、表記ゆれがあるようですが、日本語って人によって聞こえ方違いますものね。私はリア・サロンガと聞こえます。

知らなかったのですが、彼女はアラジンのジャスミンの歌やムーランの声をアテていたんですね。

で、私が探していた歌のリア・サロンガバージョンはこれです

ちなみに、私の頭の中をぐるぐる回って離れなかったメロディーは、3分35秒あたりです

On My Own

あと、これも聞きほれてしまいました

I Dreamed A Dream

それと、こんなの見つけちゃいました・・・

彼女は数年前に結婚して、最近は母国マニラに拠点を置いているそうですが、その結婚式のときに彼女が歌った様子を見つけたんですが・・・

彼が感極まって泣いているのが、あんまりにも素敵で・・・

「Lea Salonga Wedding

いいカップルですね~~

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歌ってきました!

皆様、こんばんは(^^)

一昨日の時点で「わぁ、これ、ブログにUpしよう」と思いつつ、今頃Upしています。

先日、Mugen Lifeのみゆきさんから、オーストラリアから歌の先生が来ているという連絡を頂いて、とても興味があったのでちょっと覗いてきました。

すこし早めに顔を出すと、その先生が到着、ブライアン・マーティンという先生で、
さすがオージー、という感じの、くだけた感じの人でしたが、歌に対する姿勢はとっても真剣そのものでした。
そして、一瞬アカペラで歌うのを聞いたんですが、聞きほれてしまいました。

参加される方が揃って、ワークショップが始まり、私もすこし歌わせてもらったんですが・・・

自分でもびっくりするくらいエネルギーが解放されていくのを感じました。
いままでくすぶってたエネルギーが「やった~~!」という感じで発散された、という感じで・・・

ただ単に歌うだけじゃこんな風にはならない、教え方が上手なんだなあと思いました。

ああもっと歌いたかった(笑)

ワークショップはこれから大阪で毎週あるそうです。

火曜日は毎週テーマが違うワークショップで、一回のみの参加もOKだそうです、水曜日は全9回の「ニュー・ワールド・リズム」のコースで、私がお邪魔したのは水曜日の方です。

でも火曜日の方も行ける日があればぜひ参加したいと思います。

水曜日の方は、来週までなら途中からの参加も大丈夫だそうですよ。8月末のコンサートに向けて歌を学んでいくんだそうです。

何度も何度も「大切なのは、自分の音を聞き、周りの音を聞き、歌の余韻を聞くこと(Listen to the memory of the voice)、そして自分の中をめぐる声に気付いた上で、意識は音に集中させること」と言っていました。

初めてこれを聞いたとき、Memory Of The Voice、声の記憶ってなんだ?と思い、それはどういうものかたずねたんですが、先生はあの綺麗な声でメロディを歌ったかと思うと、次に続くメロディを「音を出さずに」歌って見せてくれました。

本当に、音が無いのにメロディが聞こえてきました。すごい!

ああ楽しかった。

魂が大喜びしていました。

声をかけてくださったみゆきさんに感謝です。

このワークショップに興味のある方、お問い合わせは Mugen Life 
info@mugenlife.com の向田さんまでどうぞ。

私は隠れキャラ(会うのにコツと勘がいる)ですが、もしご縁があればお会いしましょう(^^)

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