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2008年9月

友達の宇宙ブラボーネタ

みなさま、こんばんは(^^)

最近私の友達が立て続けに引っ越すことになりました。

これで3人目。うち2人はず~っと引越しの可能性を秘めていた人たちです。

(K子さん、あなたもその一人です。(* ̄ー ̄*)フフフ)

面白いもので、そのどちらもが引き寄せ上手。だからきっとその時期が来たのでしょう。

文面から勢いが感じられる、というのは、追い風が吹いてる証拠。
だから大丈夫です。二人ともちゃんと宇宙のサインを感じられるひとだから。

さて、そのうちのひとりにOKをもらったので、どういう引き寄せだったか、かいつまんでお話します。

友人はNZの街の中心部に近いところに2ベッドルーム(日本で言う2LDK)を借りて住んでいました。建物は古くなってきているとはいえ、街から歩いて5分の立地条件は彼女の第一優先順位でした。
ただ、街に近ければ近いほど家賃は高くなる一方。

たしかにその街の家賃は一時期半年に一度5000円ずつ上がったりと言う売り手市場だったのです。

そんななか、彼女のフラット(その2LDKのユニットのこと)が売りに出されます。
ほぼ半年たっても売れず、どうせ売れないだろうとタカをくくっていたら、先日売れてしまいました。
6週間後には契約終了。彼女はそのフラットを出なければなりません。

はじめは「6週間もあるからすぐに見つかるわ」と思っていたのに、なかなか決まらず、刻一刻とその日は迫ってきます。

さて、それでは彼女に語っていただきましょう

「引越し先が見つかる前に、ちょっとやっぱり焦ってきててん
でも焦っても無いものはしょうがないやん
来週の広告にかけるしかないかー
サイアクはフラットメイトとして入るかなぁと思ってた時
その日に見てたテレビドラマ(スパイコメディ)の中で
おやじが言うた「Power of positive thinking」
っていうのを耳にした時に、目覚めました!
そや!それや!
それが水曜日の夜で、金曜にAちゃんが広告見つけて
土曜に見に行って、決定。」

あと2週間というところで、まず彼女の家のフラットメイト(同居人)が朝早くに友人に起こされ、そのついでに買い物に行き、掲示板に書かれた「部屋貸します」の貼り紙を見つけます。
それを私の友達に伝え、私の友達が見に行くと、そこは条件にほぼパーフェクトに合致するおうちだったのだそうです。

まず、街の中心部から歩いて5分
家賃が条件にしては格安
静か
室内がきれい
ダブルベッドが入るサイズの部屋
環境よし(高級住宅地:ほぼ億単位の家が並ぶあたりです)

私もこの話をとても興味深く聞いていました。

引き寄せというのを経験したひとなら、きっとわかりますよね。

宇宙とか、神とか、名前はたくさんあるけど、導いてくれる存在を信じているときに起こる、こんな素敵な出来事たちを経験するたび、耳にするたび、
この世界は目に見えない力があふれている事を実感するんですよね。

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Sachiの金のガチョウ計画

みなさま、こんばんは(^^)

昨日からの続きです。

さて、本をむさぼるように読んだら、次は実践です。
私の『金のガチョウ』(by イヌが教えるお金持ちになるための知恵)計画です

  • 日常使う銀行口座の見直し

先日自分の使う銀行から、他行に振り込みをする必要があり、ネットバンキングで振込みをしたのですが、手数料が420円というのにショックを受けたのがきっかけで、ネット専業銀行にようやく口座を作りました。

ポストペットが出来るソニーバンクや、住信SBIネット銀行など、いくつか検討した結果、先日作ったSBI証券の口座と相性がいい住信SBIネット銀行にしました。

両方とも、代表口座の中で目標別に小分けに口座が作れる封筒感覚の機能がすごく気に入りました。

  • 何に使っているのか、毎日の支出を記録する

これが私にとっては苦痛だったのですが、慣れたら平気になりました。
数日抜けたりするのはしょっちゅうありますが、レシートは取ってあるので大体の見当はつきます。
逆にこれをしなければこの後の「予算を決める」で適切な金額を決める事ができず、結局予算オーバーになったりで挫折すること請け合いです。
予算オーバーで自己嫌悪に陥り、何もかもが嫌になって投げ出す、というのが私の過去のパターンです(笑)

  • 一ヶ月の予算を決めて、一度に銀行から引き出す

前述の支出の記録から、毎月何にいくら使っているのかがわかれば、そこから予算を決めます。ここで貯めたいという一心で予算を少なく見積もりすぎると、予算オーバー→自己嫌悪→何もかも嫌になる というパターンが待っていますから、あまり自分に厳しくしすぎない事がポイントです。予算をオーバーしたら、次回に予算を決めるときにそれを考慮に入れるくらいでいいでしょう。

そして、銀行のATMにある封筒を何枚かいただいて来ます。
習い事、クレジットカード支払い、携帯電話代などはそれぞれの封筒に名前を書いて入れておきます。(私は自宅住まいなので助かっていますが、独立すればこれに家賃と水道光熱費が増えますね。)
日々使うお金は一週間分ごとに小分けして、4枚の袋に分けます。

もちろん付き合いが多い週もあるので、オーバーしちゃうときもあるのですが、以前のように「いつの間になくなってるんだ!?」という事がなくなりました。

  • 引き出さなかった残高は貯蓄に

残りのお金は前述のネット銀行に。用途別口座に移します。
うち半分を「金のガチョウ口座」に(もちろん口座名も「金のガチョウ」です・笑)
残り40%は夢貯金にそれぞれ分けて入金し、あと10%は予想外の出費が必要なときのためにおいておきます。

  • 金のガチョウ口座

金のガチョウ口座のお金は、まとまった金額になったら、タイミングを計ってETFに投資します。

(ETFとは=Exchange Traded Fundの頭文字をとった、上場投資信託で、通常の投資信託よりも手数料が安く、インデックス型なので他の投資信託よりもパフォーマンスがいい、つまり利益がでやすい・・・らしいファンドのことです)

ちなみに景気後退中(いまそんな感じですね)は投資すると目減りするので、底打ち感が出て回復してきてから投資を再開します。

外国のETFの割合が資産の85%というのが理想なのですが、外国のETFは為替手数料がかかるので、ある程度まとまってからでないと逆に目減りしてしまいます。

日本のETFならこまめに買ってもいいんですが。

たとえ長期投資がいいといっても、日本のバブルの絶頂期には日経平均株価が3万円台だったのに、(3万8000円の大台にものったんですよね!?)その後バブルがはじけて8000円台まで落ち、回復したとはいえ10年以上たってもいまだに11000円~13000円をうろちょろしているところを見ると、「いつ投資するか」というタイミングは重要だなと思います。

そのタイミングを計るのが一番難しいんですけども。

ちなみに外国ETFが85%というのは「日本の市場規模は世界の15%だから、投資額もそれにあわせると外国が85%と言うのが妥当」という橘玲氏(だったかな?)の受け売りです。

あと私は個人的にNZドルの動向が気になるのもあり、FXも好きです。

ただFX(外国為替証拠金取引)に関しては利益を上げたのは初めだけで、あとは損しているので、FXについては小額だけ。しかも「怖いけど一攫千金が狙えるかもしれない」ギャンブルの要素満載なので、依存症になりそうな人は手を出さない方がいいかもしれません。

一攫千金を煽る本が乱立しているのも今ひとつカモられている気がして嫌ですしね~~angry

さて、ここまで書いて、その後はどうするのだろうと思ったのですが、
いまからお金を貯めるので、その後どうするのかはまだわかりませんが、これでやってみようと思います。これである程度貯まったらまた次の手を講じます。

既にある程度お金のある方は、素敵なガチョウを育ててくださいね(^^)

いつか私も金のガチョウからたくさんの金のたまごを得たいと思います。

もっといいアイデアがあるよ、と言う方は、ぜひコメントしてくださいね

今回は日本で投資する場合の記事ですが、どこに住むかで投資もさまざまですから、海外にお住まいの方もご自身のスタイルでガチョウ計画を立ててくださいね

お互いがんばりましょう~(^^)

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ハマッた本:資産編

みなさま、こんばんは(^^)

久々の更新ですが、最近読んだ本ですごく面白かった本のご紹介です。

お金についてお話しするのも好きなんですが、「で、具体的にどうすればいいの?」という疑問が拭えずにいました。

「これならできる、と言うか、やってみたい!」と思った本です。

「臆病者のための株入門」
by 橘 玲
文藝春秋社 刊

今まで「で、具体的にどうすればいいの?」という疑問の答えを探して、結構な金額を新本、中古本に費やしました。

読んでも読んでも他を探してしまっていた私ですが、ようやく「あ、もうこれ以上探さなくても私はこの方法で行こう」と思える本に出会えました。

で、どんな本よ?と疑問に思われる方も多いと思いますが、タイトルどおり、臆病者でもついやってみたくなる投資の本です。

この方の文章がすごく面白くて、痛快で、この本の前に4冊くらい購入して読んだんですが、これが一番良かったです。

本はいろいろな「そうだったのか!」というア・ハ現象満載の本ですが、そのなかで「ああ、これがこの本のテーマなのかな」と思ったのが

「サンダルをつっかけて証券会社に行き、『すみません、インデックスファンド10万円分ください』と言うことなのである」

と言う部分でした。

興味のある方で、一体のどの本がいいのか迷っておられる方、おススメですヨ

「買うほどではないけども」とおっしゃる方も、図書館などで探してみてくださいね

ちなみに、この本の著者の勧めるインデックスファンドは、ETFというものです。

インデックスファンドも色々あるようですが、インデックス型ではない「投資信託」は手数料が高い割に運用成績が良くないものが多いので、結局目減りする傾向にあるので気をつけたほうがいいとこのとです。
ETFの説明についてはネットで検索すればわかると思いますが、つまり株式市場全体を反映する投資信託で、手数料も通常の投資信託に比べればはるかに安いというものです。

で、私の『金のガチョウを育てる計画』が固まりました。

な~んだ、その程度か。
と思われるのを覚悟でその計画をばらしちゃおうと思います。

でもせっかくなので、ひっぱります(笑)

続きはまた明日(*^m^)

ご参考までに、私が読んだ本をご紹介しておきます

マンガ ウォーレン・バフェット by森生 文乃

ピーター・リンチの「株で勝つ」 by ピーター・リンチ&ジョン・ロスチャイルド

ピーター・リンチの「株の教科書」 by ピーター・リンチ&ジョン・ロスチャイルド

サブプライム後の新資産運用 by 中原 圭介

黄金の扉を開ける 賢者の海外投資術 by 橘 玲

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 by 橘 玲

「黄金の羽根」を手に入れる 自由と奴隷の人生設計 by 橘 玲

現役プライベート・バンカーの 5年後にお金持ちになる資産運用 by前田 和彦

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叔母の家に行ってきました その2

前回の続きです。

淡路でのドライブの最中に立ち寄ったたこせんべいの里にて

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ここの経営者は考えたなあと思います。
こわれを試食にまわせば、無駄が出ない!
叔母の「試食が出来て、コーヒーが無料でいただけるよ」の一言で立ち寄ることにした私たちは、なんてお得なんでしょうと思いきや、無料で、という言葉に気をよくして、
買うつもりなんてなかったのに、いきなり一袋500円からするおせんべいの袋をまとめ買い(!)

まあ、お土産にいいなと思ったからなんですが、それにしても、そういう効率の良いビジネスのアイデアを考えるのが大好きな私としては、かなり感動したのでした。

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夜、おじ・おば夫婦が姉と私をつれて、焼肉へ。
もちろんニンダガもお相伴(でも目線はお酒に向いているのは、姉の影響です・笑)

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おまけ コロッセオ

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クライストチャーチ大聖堂もあって、里帰りの気分
(この建物の本物はNZにあります)

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そして前回でご紹介した写真のオブジェと同じ場所にあった鳥

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こういうのも

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こんなのも

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しばらく見惚れてしまった、別室の明かりを掲げる銅像

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手にしているのは星

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それを受け取って、鞄いっぱいに集めています。

とても雰囲気があります。
どれも金属で作られているのに、人の温もりが感じられるのがいいですね

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叔母の家に泊まってきました

みなさま、こんばんは

昨日から今日にかけて、姉とともに神戸の叔母の家に遊びに行ってきました。

いつも字ばかりの感があるこのブログですが、ひさしぶりに写真を撮ってきたので、
その写真をネタにひとつ・・・

もちろん、ニンダガ君の写真です。

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ドライブ中のインターチェンジで
「現在、淡路に向かっています」

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さて、どこにいるでしょう?

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映画にも出たことある建物なんですが

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ノートルダム寺院です!
「淡路に行ったはずなのに・・・フランス?」

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「あれれ?と思ったら今度はノイシュバンシュタイン城?ドイツ?」

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タイのワット・アルン??

実はミニチュアの世界めぐりが出来る

「淡路ワールドパークONOKORO」というところに行ってきたんです

直近で撮っても結構臨場感があるのが撮れました

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こんなのとか

本日の締めは、叔母が連れて行ってくれたロールケーキがおいしいと言うお店の庭で見つけ、感動したオブジェ。

他にも写真を撮ってあるので、また次回に。





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ランディ・パウシュ氏 カーネギー・メロン大学での卒業生へのスピーチ字幕

みなさま、お待たせしました。

ランディ・パウシュ氏のスピーチの字幕を公開します。

こんなんでましたけど~~(^^)


ランディ・パウシュ 卒業生へのスピーチ

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