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2008年12月

出雲大社にて・・・

みなさま、ようやっとパソコンの前に座る事ができました・・・
(x_x)

さて、出雲大社のご報告です。

28日の夜、夜行バスに乗るために移動を開始。

<BGMはいい日旅立ちでお願いします>

Bgm

年末の帰省ラッシュにもろぶつかり、バスの中は満席。
残念ながらバスのなかでは写真は撮れませんでした。

1999年のオーストラリアワーホリ以来の長距離バス移動、
オーストラリアのバスよりはるかに乗り心地は良かったんですが・・・

できることなら新幹線とか、飛行機の方がいいと切に感じた三十路の今日この頃でございました。

翌朝7時30分ごろバスは出雲市駅に到着!
相棒が福岡から合流することになっていたのですが、なんと彼は6時に到着していたそうで、かわいそうに、暖房も効いていない待合室でずっと待っていたそうな。

お腹も空いていたのでなにかお腹に入れようと言うことになったんですが、
『出雲市』駅というからには、マクドナル●くらいあるだろうと高をくくっていたら、
マクドナル●はなく、ちこっと楽しみにしていた「彼と朝マック」は出来ませんでしたbearing

(あとでよく考えたら、私の地元も『橋本市』のクセになんにもありませんでした~。夜行バスも発着しませんが・・・)

そこから一畑電鉄という、なんだか懐かしい電車で出雲大社駅へ

Photo

いまから出雲大社駅へ向かいます~

29dec08nyndagatrain

「こっちからの方がいいよ」と彼に勧められたアングルで。

29decnyndagastatue


見えるかな?ニンダガ君、気持ち保護色ですが・・・

Izumotaishanyndaga0

そしてとうとう到着!入り口です。

29dec08sachinyndaga

Sachiとお参り。

行って見た感想は、横に広いな~という感じでした。
因幡の白ウサギ伝説とか、昔そういうことがあったとしてもおかしくなさそうな場所という印象を受けました。

今年は熊野大社、出雲大社と来させていただいたので、すごく嬉しかったです。
日本人ゆえの感覚なのか、気持ちが引き締まる思いがします。

年の瀬でいそがしかった出雲訪問ですが、「えんむすび」の神様で締めくくるなんておつですね。

結局昨日も夜行バスで大阪に戻ってきてそのまま仕事、仕事の後は忘年会と、体力的にクタクタでしたが、なんとか今年中に今年最後のUpが出来てよかった。

明日は2009年ですね。どんな年にしようかな?
2008年の元旦に作った宝地図をふりかえり、また新たにつくる予定です(^^)

皆様、今年もこのブログにきてくださって、ありがとうございました(^^)

どうか良いお年をお迎えください。

じゃ、また来年!(o ̄∇ ̄)/

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年の瀬も押し迫ってまいりましたが・・・

みなさま、こんばんは~~(^^)

寒いですね~昨日帰りに原付を運転していたら、顔に寒さが突き刺さる感じでした。
イタイ!イタイ!と言う感じで・・・

皆様は、もう仕事納めはされましたか?
私は31日まで仕事で、元旦、2日とお休みの予定です。

ただ、明日は今年最後のお休み。
ちょっと忙しいですが、日帰りで出雲大社に行ってまいります。

あっニンダガ君を連れて行かねば!

またこちらでご報告いたします(^^)

次は年の瀬も押し迫った大晦日の更新予定。

こちらのブログをご覧になるのが今年最後の皆様、本年も私のあまり更新しない(反省)ブログに来てくださって、ありがとうございました。とても感謝していますheart04heart04happy01heart04

2009年が皆様にとってすばらしい年となりますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Sachi

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メリークリスマス!

サンタさんが仕事を開始している模様ですね(^^)

サンタ追跡

みなさま、メリークリスマス!

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こういう人がいるんですね

今日ある事(まあ、言ってしまえば某A日新聞なんですが)がきっかけで、こんな面白い方がいらっしゃるのを知りました。

原 丈人(はら じょうじ)さんとおっしゃるんですが、みなさんご存知でした?
私は知りませんでした。でもこういう日本人がいる事をとても嬉しいなと思いました。

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の対談で、

「合衆国からしょっちゅうグリーンカードを取れと言われているが、とらない。だって日本人だから」という言葉がありますが、これにはかなりシビレマシタ。

識字率向上、死亡率を低下させる、食糧難の解決・・・これにプラス「 日本のことを世界から尊敬される国にする」という、ひとつのことを達成するだけでもとてつもないことなのに、それをいかに効率よく、確実に実現できるかを考えている人なんて、初めて知りました。

しかもわたしからすれば「すごい!」人には違いないはずなのに、えらそうにふんぞり返ってないところがまたちょっと好感が持てます。

こういうと言葉は綺麗じゃないかもしれませんが、アタマではなく(もちろん頭も使ってらっしゃるんでしょうが)、こうだとハラを決め、物事を考える人の思いというのは周りに広がって行くものだと思うので、この先こんな日本人がほんとに出てくる気がする。楽しみです。

経験は人を成長させ得るんですよね。

その経験を身に付けて、未来につなげていくかどうかは、自分次第なんですよね。

とてもすてきな刺激をうけました。

ありがとうございます。

ほぼ日刊イトイ新聞はこちら

日本人ガンバレ!!

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ジョン・ディマティーニ博士再来日のお知らせ

みなさま、こんにちは~(^^)

Mugen Lifeの方から、ジョン・ディマティーニ博士が再来日されるというお知らせをいただきました。

ジョン・ディマティーニ博士と言えば、忘れもしない今年の2月5日。
いつものようにスクーターで快適に家を出て、駅まで向かう途中の道で、
今日はいつもより暖かいな~♪今日はセミナーだな~楽しみ~happy01
なんて事を思いながら橋に差し掛かって、まさかの転倒!

唇を切るやら、打ち身で歩くのもつらいやらと言う状態の中、親の反対をふりはらい、博士のセミナーに行ったんでした。

唇を切って、雑菌が入ったせいで顔が膨れ上がり、自分でも鏡を見て思わず「うっ」と息を呑む位ひどい顔になっていて、このまま腫れが引かなかったらどうしようと本気で思いました。

体中で痛みを感じながら、「でも、この痛みは生きているからこそ味わえるんだ」と宇宙に感謝したりもして。

閑話休題。

そんな顔の状態で博士の話を聞き、大きく頷きながら夢中で聞いたあと、本にサインをしてくださるというのでその列で待ち、私の順番になったとき、
「君、覚えてるよ、前の方で、大きく頷いてたよね」と言われて、やはり目立っていたことに気付きました。

そりゃそうだわね。

懐かしいなあ。

せっかくですので、リンクを張りますので、興味のある方、参加される方、ご覧ください。

ジョン・ディマティーニ博士の
ブレイクスルー・エクスペリエンス・セミナー

【日時】
      
2009年3月21日(土)  8:00-終了時刻まで
      
 3月22日(日)  9:00-18:00
             
  (第一日目の終了時刻は、当日のワーク進捗状況により異なるそうです)
      

【場所】
      
東京都墨田区横網1丁目6番1号  KFCホール
      
地図:http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html

【受講料】
      
正規受講料   :218,000円
      
VIP席受講料   :250,000円
      
早期割引受講料:168,000円(2009年1月30日まで)
      
家族割引受講料:288,000円(2009年1月30日まで)←二人での価格です
      
  ※受講料のみの価格です。受講料は通訳代、テキスト代を含みますが、
      
  宿泊・食事代は含みません。
      

 

早期割引があるのは嬉しいですね(^^)

決して気軽に行ける金額ではないですが、博士本人がセミナーをすることプラス日本語で理解できる、というのは、大きいと思います。

行かれる方は、ぜひ教わった事をモノにしてくださいね!

今回はちゃんと事前に告知したぞ!

あんまりこのブログを告知だらけにするつもりもないんですけどね、今回は、やっぱりお知らせすべきでしょう!

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友人のファミリー(?)ライブで

私がNZに初渡航する前に勤めていた会社で仲良くしていただいていたお姉さん的存在の人がいます。

その彼女の妹さんとお姉さんがバンドをしていて、ライブをするから来てねというので行ってきました。

お姉さんがピアノの先生、妹さんが歌をやっておられることは知っていたのだけど、実際にその演奏、歌声を聴けるチャンスが初めて訪れたので、さっそく行ってきました。

地元のカフェで行われたんですが、初のライブなのにチケットは早々に売り切れるという人気ぶりに驚いたものの、演奏が始まると聞き惚れてしまいました。

好きなことを、大切にしている、という波動を受けて、たくさん、たくさん勇気をいただきました。

ありがとうございます。

どれもよかったのだけど、アンコールで衝撃的だった歌が「糸」でした。

結婚式の定番ソングということを後で知ったのですが、

不覚にも、泣けましたよ。ヤラレタ・・・

こんな歌があったんですね。全然知りませんでした・・・

この歌を、まわりのみんながどんどん幸せになっていくのに、私にはどうしてそんな人が現れないんだろう、と心細く悲しくなっていた頃の自分に聴かせたいと思いました。

同じように過去そんな気持ちになった人で、いま幸せなあなたにも、今まさにちょっとそんな気持ちでいる人にも、心に響くものがあるのではないかと思います。

歌ってすごいなあ。

「糸」 歌詞

谷川俊太郎さんの「あい」を友人の結婚式で朗読させてもらったことがあって、その時も感じたことがありますが、ことばには本当にいろいろなエネルギーが込められていて、とくに「生まれるべくして生まれたことば」には、なんだか魂がひきつけられる思いがします。

宇宙が「ここにいるよ」と再確認させてくれているような。

というわけで、宇宙ブラボー(^。^)

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今日に今日のイベントをお知らせするなんて・・・

皆様、おはようございます(^^)

以前ジョン・ディマティーニ博士の字幕をつけさせていただいた縁で、Mugen Lifeのみゆきさんからミシェル・ニューポートさんの講演会のお知らせをいただいていました。

随分前にいただいていたのを、告知するつもりが今になってしていなかったのを思い出してしまいました!!

みゆきさん、ミシェルさん、もうしわけない・・・

Being Source 源を生きる 講演会

12月11日 19時~21時
大阪ビジネスパーク

参加費:8800円(当日券)

(以下は案内からの抜粋です)

【どんな内容なのだろう?】・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演会では、ビーイング・ソースの原理の核となる「無限レンズ」という
「認識拡大」による意識の進化モデルや
『魔法使いとして生きる深秘』のエッセンスをシェアしながら、
~今現在の人類進化の過程はどのような段階に当たっているのか?
~使命(ライフパーパス)とは、何なのか?
~あなたにとっての理想の世界ビジョンとどう関係するのか?
~そして、それらを通して「百匹目の猿の現象」を意識的に最大限に活かし、
全ての人の力となるような「現実」をどのように楽しく実現できるのか?
というテーマについてお話します。

ここで、「Ohana サークル」のことを少し詳しく説明させていただきます。
「Ohana サークル」とは、この「無限レンズ」という深秘に基づいて、今現在、設立中であるOhana8-UHE
(ユニバーシティー・オブ・ホログラフィック・エボルーション)という、画期的な新型社会を創造するための大学
システムの一つであります。
そして、この「無限レンズ」という魔法使いとして生きる深秘にたどり着いた最も動機となったものは、ミシェル
が1996 年に見た、後に【Ohana 地球大楽】と名付けた、地球全体が一つの生命体であるかのように動い
ている、自然に循環するグローバル社会がしっかりと出来ている世界ビジョンでした。
ですから「Ohana サークル」は、その世界ビジョンを実現していくに当たって、何かの商品やサービスに関わっ
ている全ての方々や、意識的に関っていない方々にも、何らかの形で地球に貢献し、あらゆる層に渡って
益々豊かに実感して生きることができるように、様々な角度や方向へと、たくさんの特典で溢れる楽しい
「win-win-win-win」循環型アフィリエイト・システムであります。
今後、「Ohana サークル」のシステム全体が完成できたら又改めてご紹介いたしますが、Ohana8-UHE で
開催する各プログラムや、商品などから、何らかの形で今サポートがとても必要とされている地球家族の
方々にそのエネルギーを回すような形で行なっていきます。
そして、今回の講演会では、B1G1Free という素晴しい機能を活かして、その一部だけを実行します。
http://www.b1g1.com(英語サイト) http://www.b1g1.jp(日本語サイト)
私達は、アメリカン・インディアンの教えにもよく出てくる「7世代先のことを考えて今の行動を起こす」、という
気持ちを強く感じます。特に、健康、環境と地球家族に対する教育を通して、今の子供達が益々イキ
イキした生活習慣を優先し、益々持続可能な社会が出来てくると思っています。
このような意図で行なっていますので、皆さんからの応援には、心より深く感謝いたします。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!!
このような社会の構築に、興味を抱いている皆さんとの出会いを、心から楽しみにしています。
MugenLife 株式会社 川島みゆき

残念ながら電話でのお問合せ先がないのですが、
メールアドレスは
info@mugenlife.com までどうぞ

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ワインが飲みたくなりました

巷ではボジョレーヌーボーを飲んだか、という話題ももうそろそろ落ち着き始めた頃ですが、
私は個人的に「ボジョレーが出た!飲もう!」という感じではなくて、
飲みたいときに飲んでます。

NZワインに慣れてしまったので、NZのワインを見るとつい飲みたくなってしまうんですが、
私のワインの師匠がおいしそうなピノ・ノワールの記事をブログにUpしていました。

NZドルが安くなったので、もう今すぐにでもNZに行って、ワイン、ハチミツを買いだめしたいくらいです。

ちなみに去年9月に私が一時帰国をしたときは、ちょうど7月にドルが90円台を記録した後のサブプライム問題で一気に下げた時期でした。
それでも当時88円くらいで換金した記憶があります。

それがいまや、49円!!

49円ですよ!

つまり、2ドル近くする牛乳1リットルパックが、日本円で90円として180円だったところが、100円になったと言う計算。

NZの家に至っては、50万ドルの家が、去年は4500万円だったのに、今年は2500万円で買えるということですよね!?!?

いや、買いませんけどね・・・まだまだ・・・

ちょっと鼻息があらくなりました。ふんがっふんふん。

閑話休題。

ふと思い立ったので、ここで私の好きなワインをご紹介します。
といっても、ソムリエには程遠くて、「これ好き」「これ好きじゃない」しかわからないんですが(^^;)

マウント・ディフィカルティ(Mt.Difficulty)
ターゲット・ガリー・リースリング(Target Gully Riesling)

私が住んでいたクィーンズタウンという街から来るまで1時間ほどの場所に、ワイナリーがたくさんある地域があります。
素敵な雰囲気のレストランが併設されている場合が多くて、ランチにも最適なんですが、ここもそんな感じ。見晴らしのいい、気持ちのいい場所で試飲したときの衝撃!
こんな美味しいワインがあったなんて!と思いました。

トゥー・パドックス(Two Paddocks)

ツー・パドックスと表示されることもありますが、
クィーンズタウンをこよなく愛する俳優サム・ニールのワイナリーで作られています。
タレントのつくるワインだろうと思いきや、かなりこだわってつくられているんだろうと思います。
「気軽に飲めるワイン」という思いが込められているらしく、ワインの名前は「Picnic」なんですって。

リッポン・ヴィンヤード(Rippon Vineyard)

クィーンズタウンに移る前に一年ほどワナカと言う隣町にいたんですが、当時住んでいた近所にこのワイナリーのブドウ畑があり、よく歩いた記憶があります。
ウチの家族のかかりつけのお医者様に以前お歳暮で送ったら、すごく喜ばれたワインです。
私は白が好きですが、赤が何度も賞をとっているとか。

コーバンズ(Corbans)
ピノ・グリ(Pino Gris)

個人的にNZ在住時一番良く飲んだワインです。
理由はピノ・グリで一番安くて美味しいから。
9ドルでセールのときとか、まとめて買い置きしてました。
9ドルって、NZに住んでたときは1ドル100円の感覚なので900円くらい。
それでも安いんですが、いまの日本円に換算したら、450円ですよ、450円!!

昔はワインもビールも嫌いでした。
唯一飲めたお酒がチューハイとか、ピーチフィズとかの甘いお酒。

それが一体何がきっかけで飲めるようになったんだろうと思ったら、やっぱりワイン好きの夫婦のところに間借りして住んでいたからだという記憶が蘇ってきました。

それがワインの師匠夫婦なんですが、2000年、フラットを探して流れ着いたのが、当時レストランをされていたご夫婦のお家で、この一家のおかげでいろいろあって気持ちが沈んでいた時期も乗り越えられた気がします。

で、ついでにワインも飲めるようにしていただきました。
相当詳しいので、全然ついていけていませんが、あの頃をちょっと思い出しちゃいました。

ささの木の皆さん、いつか必ず呑みに・・・じゃなくて、遊びに行きますから、待っててください。(っていつ行くんだよ!)

・・・それはそうと・・・

haumaさん、まだお花いただいたときのままです!

すごいな~~happy01

テーブルの上を綺麗なブルーが咲いてます。

20081201

忘れた頃に宣伝もしておこうっと

TAOのセラピー

アダム・ジャクソン
長谷川 淳史監訳
川島 幸子訳(←これがわたしです)

春秋社 刊

レビュー書いてくださったあなた!ありがとうございます!

愛のビームをいつもより多めに送っております!

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

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