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2009年8月

これは素敵だ。

みなさま、おはようございます!(^^)

宇宙からメッセージが送られてくる、マイク・ドゥーリィさんの「Notes From The Universe」、

こちらで何度もご紹介していますし、山川紘矢・亜希子夫妻の訳本「宇宙からの手紙」として日本でも出版されているので、とくにご紹介するのもなんですが・・・

相変わらず月曜から金曜日、毎日届きます。向こうとの時差があって、夕方とどくので、朝読むことを想定されているらしいことを考えて、私は次の朝見るようにしています。

で、昨日届いたそのメールには、いつものように本文、紹介リンク、そして追伸(これも結構唸らせることが書いてあったりします)がありました。

リンク、普段は見ないんですが、今回は

「Check out what 200 dancers can do in just 2 rehearsals!!!」
(200人のダンサーがたった2回のリハーサルでどこまで出来るか、ご覧あれ)

と書いてあったので、ついポチッとしてしまいました。そしたら、聞いたことのある歌声が。

携帯からご覧の方、またしてもYou Tubeのビデオにつながりますので、見られない方はごめんなさい・・・

そして、このサイトのデザインがYou Tubeのスクリーンすべてを映すことが出来ないので、可能であればYou Tubeのほうで見てみてくださいね(^^)

ちなみに今年の3月20日、ベルギーのアントワープ駅での映像だそうです。

踊りたくなりますね~~楽しそう!

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手紙

いまテレビをつけたら、この歌が流れてきました

<歌詞>

http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html

涙がぽろぽろこぼれてきました。

親への想いと子供への想いとが交錯する歌ですね。

悲しいことではないんだ、旅立ちの準備をしている

というくだりが、すごく腑に落ちました。

果たして何人の人に届くか、私も微力ながらお手伝いしたく、ここでお話させていただきます。

歌ってすごいなあ。

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情熱が伝染ってきました・某新聞の読み方講座

先日、日K新聞のフリーセミナーに行きました。

経済のことは(結構お金の本を読んだのに)いまだにちんぷんかんぷんで、投資はこれから先不可欠になるとわかっていて、そういうことを基礎を踏んで教えてくれるセミナーを探していたのですが、福岡でその勉強ができるところがなかなか見つからず・・・

そんな中見つけた「日K新聞の読み方講座」、申し込んでおいて当日調子が悪かったので行こうかどうしようか迷ったセミナーなんですが、行く直前でなんだか回復して行って来ました。

講師の方のお話(日K新聞の読み方講座)がすごくわかりやすく、面白かったです!

で、そこで配られていたチラシで、その講師の方が投資や経済についてきちんと体系的に教える講座をされてると知りました。

それで興味が湧き、ナビオファイナンススクールと言うコースに一日体験入学させていただいたのですが、

∑(゚∇゚)ノノ

「この人について勉強したい!」と思える先生でした。

それがどうしてかな~~と思ったのですが、投資で人が豊かになるように、そしてそれが広がっていくように、という熱い思いが伝わってきたからじゃないかなと思います。

「お魚(つまり手っ取り早く買い銘柄を教えたりすること)をあげるんじゃなくて、自分で釣れるよう、釣り方(『銘柄の見つけかた』)を教えます。でないと皆さんはいつまでたっても自分で大海原に行けないから。」

と言う言葉で、「ついて行きます!happy02」と思いました。

コースの費用が、すぐにはポン、とは出せない金額ですが、他よりも良心的だし、誠意が感じられるし、ここなら自分の大事なお金を旅にだせるかも・・・と

思ったのに・・・講座は8月いっぱいで一区切りし、

9月に、東京に移転されるんだそうです。Σ( ̄ロ ̄lll)

ああん、東京まではついていけません!

私にとっては残念ですが、東京近辺の方で、資産運用についてこれから学んでいこうと思ってらっしゃる方がいらしたら、この方のお話一度はぜひ聞いてみてください。

きっと東京でも体験でお話が聞けるチャンスはでてくると思います。

あっでも、福岡にもちょくちょくこられるそうですので、毎週は無理でも、月一回くらいでセミナーして下さったりしないのかしら??

福岡で興味のある方、ぜひ問い合わせてみてくださいね(^^)

まだHPでは東京でのコース内容などは発表になっていないようですが、問い合わせにはお答えくださると思います。

ちなみに、会社の名前が「ペイ・フォワード」。

あの映画の「ペイ・フォワード(Pay It Foward)」からとっているそうで、なんだかビビビと来ました。

小さな会社ですが、体験で参加させていただいた際、受講者の方からお話を聞いても、すごくいい反応が返ってきて、先生と生徒というよりは、なんだか旅の仲間みたいな感じでした。

そういう関係っていいですね~~

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ガールズ・ムービー見てきました。

以前にお話したことのある

「He's Just Not That Into You」
(邦題「恋愛修行」または「そんな彼なら捨てちゃえば」)

が映画になって、公開されました。

原作のあの軽快かつ真実を言い当てるあの痛快感と、それでいて凹むことなく前向きに「次いこ、次!」と思わせてくれるあの本の内容をどう映画で表現するのかな、と思いながら、友人と見に行ってきました。

本の内容を知っていても、楽しめましたよ!

私的には、お金を払って見に行く価値が十二分にありました。

劇中にでてくるジジという女の子が、「私にもそういうこと、ありました」という痛い思い込みを連発するんですが(笑)、一生懸命な彼女がどんどんかわいく思えてくるから不思議です。

「すくなくとも私は愛に対して冷めていない、その点で私はあなたよりは愛に一歩近づいている」という趣旨のことばが、この本や映画のテーマだと思いました。

自分のこころに素直だから傷つきもするし、だからこそ相手に伝わる。

そしてそんなあなたにまた自分の気持ちを見せてくれる人こそふさわしいのであって、そうでない人に時間を割くよりも、次に進んだほうがいいよ。

という気持ちにさせてくれるのは、原作のイメージどおりでした。

オンナのコ同士で楽しみながら見て欲しい映画です。

見ようかどうしようか迷っていたのですが、みなきゃ、と言う気持ちにさせてくれたちかのさん、ありがとうございます!happy01heart04

余談ですが、いまだにタイトルとこの内容に違和感を感じてしまう私・・・

原題の「He's just not that into you」は、「彼は君にそんなには気がないだけ」と言う意味です。「捨てちゃえば」というのはちょっと違うと思うんです・・・

もひとつ余談ですが、前回この本について書いたのが2008年4月、

このとき好きな人がいて、ということを書いていますが、パオさん(夫)のことです。

大変なシャイさんなので、ここでこんなことを書いたら怒られちゃいますけど、書いちゃいましたsmile

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