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2010年5月

今日はセルフ・ヘルプ三昧でした

皆様、こんばんは~(^^)

今日は、あることがきっかけですこし心がざわついた事で、地に足がついていないなあと思い、久々にオーディオブックCDを引っ張り出して聞いています。

午前中はスーザン・ジェファーズ氏

Feel The Fear And Do It AnywayCD)
(邦訳は「とにかくやってみよう」(2009年版)と、私が持っているのは「とにかく、やってみよう」(1999年版)です)

そして今はディーパック・チョプラ氏

The Seven Spiritual Law Of Success

(日本語版は「富と成功をもたらす7つの法則」というタイトルで出ているようです。読んだことはないのですが、アマゾンでは高い評価のようですね)

今日の私に特に響いた言葉がディーパック・チョプラ氏の言葉で、

「誰かに侮辱されたと思う時、じつはあなた自身が侮辱されることを選んだからそう感じるのです。逆に言えば誰かが侮蔑の言葉をあなたに放った時、あなたは侮辱されることを選ばないこともできるのです。」

ああ、わたしか~

そうよね~~~

と、ストンと腑に落ちました。

結局侮辱されるかされないか、カギを握っているのは私なんだよね~
ということを再確認したら、力が湧いてきました。

うんうん。これだ。

やっぱり定期的にこういうのを聞かないと迷走し始める気がします。

どんなに潜在意識に定着したと感じていても、メンテナンスは必要だな~と思います。

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ジーンとしました

Yahooのニュースで注目されていたのを見てみました。

いい話だな~~とほろりと来ましたconfident

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0419/309359.htm?g=01

昔NZで働いていたとき、忙しい時間帯に応対しようとしたお客さま(アメリカなまりだったのでアメリカ人かカナダ人かな?)が、私の顔を見てあからさまにいやな顔をしたのを見て、なんだろうと思いつつ応対しました。

普通にいつも通り英語で「How are you today?」と言っただけなのに、

「I don't understand your English, is there anyone else who can speak proper English?」
(あなたの英語はわからない。まともに英語を話せる人はいないのか?)

と言われ、かなりショックだったのと、恥ずかしいという思いでその場から逃げだしたくなりました。
顔から火が出る思いで忙しそうに働いている同僚に接客を交代してもらい、他のお客さまの対応をしていたのですが、悔しさと悲しさと恥ずかしさが入り混じって、仕事中に涙がでそうになるのをこらえていました。

一息ついた後、上司から部屋に呼ばれて言ってみると、上司が一言

「あの時対応した君の英語は誰にでも聞きとれるきれいな英語だった。ああいう人もいるかもしれないが、自信をもっていいから今まで通りがんばりなさい」と言われました。

この話、どこかでしたかもしれません。かぶっていたらごめんなさい。

その上司は数年後辞めてしまって、私も日本に帰ってきましたが、
あのとき頂いた思いやりの一言は、一生忘れられない宝物です。

(5月8日追記しました)

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好きな人・・・でも鵜呑みにしないで自分でも考える

この人がテレビに出ていると、つい引き込まれて見入ってしまいます。

最近はテレビ録画までして観るようになってしまいました・・・confident

その人の名は、池上彰さん。

テレビ朝日の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」が面白くてためになるな~といつも感心しながら観ています。

で、このブログでも手放しで絶賛しようとして、ネットで検索してみたら、意外に、というか、やっぱり、というか、氏の番組に異論を唱える方が多いようで。

この方が説明してくださると、ニュースで報道されていることがすごくわかりやすいのです。
でもやっぱり、いろんな人の思惑なのか、ご本人の思惑なのかわかりませんが、誰かの主観が一方的に反映されている気がしてきました。

知恵袋(池上彰は信用できない?)→2010年4月24日の書き込みで指摘されていますが、画像にはホントに目盛りの間隔がおかしい事がわかります。

え~~っ!素敵な人だと思ったのに!この人も信用出来ないの!?

と思ったりもしましたが、だからってこの人が信用出来ないということではなく、主観が入っているかもしれないということを踏まえたうえで観たほうがいい、ということなんでしょうね。ニュースは本当に分かりやすくて、おかげでかなりすっきりすることのほうが多いです。

本当に思うのは、各局のニュース番組もかなり誘導されているということです。

自分で考えてみるという事が大切なんだなあと思いました。

私たちは一生懸命自分の望むことを引き寄せています。
そして引き寄せの法則を理解している人たちは、なにを欲しいと思うかを慎重に見極めないといけません。

時事問題、以前は観る気も起きなかったのですが、無関心は罪だということを痛感しています。有権者の無関心が今の政治不信を招き、それゆえにまた有権者が無関心になっていくのだから。

All that is necessary for evil to succeed is that good men do nothing.
(18世紀のアイルランドの政治家Edmund Burke氏の言葉として引用されているそうです)

「悪事が成功するのに唯一不可欠なものは、善人がなにも行動を起こさないことだ。」

私にできることはとても小さいけど、中村文昭氏もいうとおり、

「微力と無力は大違い」なのですから、出来ること(=関心をもつこと、自分で考えてみること、出来る行動は起こすこと)をしようと思います。

まずは新聞かなあ・・・

難しいけど一番中立かなあと思うのは日経新聞なので、あんまり読みませんが(爆)読むなら日経新聞にしようと思います。

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GW明け

ようやく更新!です。

みなさま、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたでしょうか?

私たちはパオさん(夫)の実家に一泊したあと、なぜかまたしても阿蘇に泊まってきました。
理由はパオさんも私も阿蘇好きというのもありますが、私が個人的に去年オープンしたばかりのバックパッカーズに泊まりに行きたかった、というのも大きいです。

パオさん初体験。

泊まったのはASO BASE BACKPACKERSという宿

バックパッカーズ、という言葉にあまりなじみがない方もおられるかと思いますので説明しますと、二段ベッドが複数(宿によってまちまち)ある部屋に相部屋で泊まり、食事もついておらず(キッチンが付いているので自炊)、バスルームが共同なぶん安く泊まれ、背中にバックパックをしょって世界中を旅するような、おもに若者に人気の旅のスタイルの宿です。

スキー客の多い北海道や東京・京都・広島・長崎にはあると結構聞くのですが、最近九州にもちらほら増えてきましたね。
日本の(海外から日本に来る方の)観光業はいまいちインフラが遅れている気がするので、こういう風に変わってきているのを知るとなんだかがんばれと思います。

さて、パオさんにとっては初バックパッカーズ。私が何度かバックパッカーズで泊まった時の話をしてどういうものかはおぼろげながら知っていたとは思うのですが、シャイなパオさんにとっては結構ドキドキだったような気がします。突っ走ってごめんよ。相棒。

ドミトリー(相部屋)がメインですが、宿によってはダブルやツインなどの個室があるところもあり、今回私たちは個室に泊まりました。

残念ながらカメラを忘れたので携帯のカメラです。なので画像がぼやけてますが・・・

キッチンです。とてもきれい。私好み(^^)

Aso_base_bp

カメラは忘れても、私の旅の相棒ニンダガくんは忘れませんでした!

Photo
宿でアフタヌーンティー。宿のオーナーさん一押しの「菓心 なかむら」さんのシュークリームがあまりにおいしかったので、もう一度戻って今度はパイを。(どんだけ食べるねん)

Photo_2
なにやら一生懸命書き物をしているパオさん。


Photo_3
パオさんが長年「いつか見に行くリスト」に入れていたという通潤橋

Photo_4
通潤橋の近くに落ちていた(?)タケノコ。
誰かが取りに来るのでしょか?
平和だな~~(^^)

その後高千穂峡へと車を走らせたのですが、びっくりするほどの車の多さに、
駐車スペースもなく、高千穂峡は素通りし、行きついたのが天岩戸神社。
神社=撮影禁止 というイメージがあったので写真はとらなかったのですが、
やっぱり神社にお参りをさせていただくって、心が引き締まります。

Photo_5
帰る途中の風景がとても気に入りました。
棚田と山の風景が、「ニッポンの風景!」という感じで、
私もパオさんも大はしゃぎでした。

それにしても、この民族大移動の時期だけはどうしようもないですね。
「盆と正月、ゴールデンウィークしか休まない(休めない)」日本の風習が早く変わりますように。

日本人の経済成長を支えたのは、世のお父さん方が夜もなく昼もなく、家族との時間も返上して一生懸命働いて来てくれたから。
それは事実だし、私の父もまさにそのお父さん像に当てはまります。

世のお父さん方には、本当に感謝です。

願わくはこれからのお父さん(お母さん、お兄さん、お姉さん)たちがオンとオフ両方を満喫して、仕事もプライベートも充実した時間を過ごすことで日本が発展していきますように。

(そしてできればこの民族大移動の時期が少なからず分散されますように・笑)

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