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2010年8月

あちち

皆様、溶けるほどの暑さのなか、いかがお過ごしでしょうか?

パオさんが暑がり、私は寒がりなので、パオさんが帰宅する夜にはクーラーをつけるのですが、基本的には昼間はクーラーをつけずに生活していますが、汗が流れますね。

どうしても冷たいものばかり飲んでしまいます。
熱中症には気をつけながら、あとちょっとの夏を出来るだけ楽しく快適に過ごしたいと思います。

さて、皆様、お盆でしたね~

私はお盆はパオさんの休みをまるまる使い、私の方の実家に帰っておりました。

特になにをしたわけでもなく、会いたい人たちのうち何人かに会い、あとは実家でゆっくりしていました。

唯一カラオケには姉二人と義兄、パオさんと何年振りかに行きました。

そこでシャウトして以来、のどが腫れていますcoldsweats01(どんだけ声を張り上げたのか・・・)

さて、ちょっと重たい話を。

最近メディアが「報道しない」けど大切な内容(たとえば故中川元財務大臣のもうろう会見ばかり騒ぎ立てるけど、IMFに1000億ドルの融資をしてストロスカーン議長に「人類最大の功績」と言われた事)とか、本当は私たちが知るべき事実が報道されない、あるいはとても目立たないところで少しだけ報道されたり(鳩山元首相のデノミ計画とか…100万の貯金が1万円とか1000円とかに減っちゃうかもしれなかった)ということに危機感を感じています。

このブログではネガティブなことはあまり書かない事にしていますが、それに対する対処も見つけましたので、書くことにします!

今日こういうのを読みました。

東国原知事のブログ

口蹄疫の流行が報道されて以来結構追い掛けてます。メディアが事実を「ありのままに報道」していないということが確認できますね。

こういうことをご本人がきちんと説明できる場があるというのは、インターネットのいいところですね。

あんまりメディアへの反感を煽ることもなく、淡々と指摘されるところには好感が持てます。

で、ついでに見つけました!

報道監視まとめWIKI-メディアは中立か

この中にこういう記載があります

"仮にメディアに対して「編集や意見はいらない、中立に、ありのままに事実を報じればよい」と求めても、
膨大な事件から 何を報道するかという選別行為自体が情報操作である事を考慮すると、
「中立」的報道というのが現実的には難しい事がわかります。

「中立」なメディアというのが空論であり、
現状ではネット上のニュースもほとんどが新聞・TVを情報源としている以上
各メディアの経営体質、利益、不利益など様々な傾向を把握した上
批判すべき偏向は批判しつつ
情報摂取していくのが現実的でしょう。 "

で、この後にメディアの報道を吟味するために使えそうなサイトの紹介がされています。

国会中継とか、各人の公式HPとか、報道の都度確認できそうですね。

正直こんなことするのは面倒だなという気もしないでもないですが、日本という国を日本が誇りを持って話せる日が来る為にも、意識を持とうと思います。

メディア関係者の中にも、いまの流れにもどかしい思いをしている方がおられるでしょうし。そういう方が一斉に上に行かれて、メディアをもっと「大切なことを、要点をおさえて全部」報道する機関になる日がきっと来るでしょうし。

あっそうか、引き寄せ引き寄せ。

私たちはメディアが公正な報道をしている今の状況を喜んでいます!

もしくは

私たちは公正な報道が増えてきているのを喜んで、意識してそのメディアに注目しています!

追伸:応援してます!宮崎!

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