« アンジェラ・アキさん | トップページ | セスは語る のに耳を傾ける 第2章つづき »

セスは語る に耳を傾ける 第2章

セスの第1章からしばらくたってしまいました。

最近思う事があり、セスを思い出すことが増えてきています。

なんでしょうね、これ。

さて、第2章です

今、私を取り巻くこうした環境は、あなた方が死を迎えた直後に体験する環境とは別のものです。どうもこのような話は、つい面白おかしく語りたい衝動にかられてしまうのですが、あなた方がこの特定の存在のレベルに至るには、何度も何度も、これでもかというほどまでに繰り返し死ななければならないのです。

(衝撃が莫大なのは、死の瞬間より、むしろ誕生の瞬間の方で、前者の場合は死んだ本人がそれに気づかない事さえあります。一方、誕生は、必ずと言ってよいくらい鮮烈な突然の自覚を伴って起こります。ですから、あなた方は死を恐れる必要などまったくないのです。数え上げればきりがないほど幾多の死をくぐりぬけてきた私が本書をしたためているのは、まさにその事をあなた方にお話ししたかったからです。)

(セスは語る P61)

「これでもかというほどまでに何度も死ななければならない」という表現が・・・(笑)

じゃんじゃんバリバリ死んではりますねんで~、という感じでしょうか?

私は今で何回くらい死んでるのかな~とぼんやり考えていますが、セスの域に達するまでにまだまだこれからもじゃんじゃんバリバリ死ななければいけないんでしょうね(笑)

不思議ですね、赤ちゃんが産声を上げるのって、へその緒からもらっていた酸素を肺で呼吸することでとりいれることになる瞬間だということですが、ただ肺呼吸に切り替わるだけでいいなら「ケホッ」とかせき込むくらいでもよさそうなものなのに、みんな「泣く」んですもんね。セスがいう「強烈な自覚」って、まさにその事を思い浮かべますが、みなさんも同じではないでしょうか?

あなた方は、物質が自分たちから独立して存在すると考えていますが、それは、物質が実はあなた方の精神的あるいは霊的存在の具現にほかならない、ということに気付いていないからです。わたしたちは、みずからの現実(リアリティ)を自分で創造している事を自覚しています。ですから自分たちの創造活動を際限なく楽しみ、自由奔放に何かを生み出すことに余念がないのです。

(同 P62)

私はまだこの考えに100%合点がいってるわけではないのですが、真実なんだろうとは思います。

残念ながらまだ現実にがっかりしたり自己嫌悪に陥ったり、心がざわつく事はたくさんあります。でもたぶん、死んだ後の私は魂になって、還るべきところに還る時、「あ~おもしろかった。あ~楽しかった!」と思うのは確実だろうなと思います。

続きます。

|

« アンジェラ・アキさん | トップページ | セスは語る のに耳を傾ける 第2章つづき »

コメント

私は「何回も死んでいる」という考えが、理解できません。 
(死は一度きりだという考えを持っているので)

でも、赤ちゃんが生まれてくる時の爆発的なエネルギーを感じたり、
「死はみんなが恐れているほど怖くないかも」
と思うことがあるので、
やっぱり、知らないうちに何回か死んでいるのかもしれませんね(笑)

投稿: しま2 | 2010年9月16日 (木) 23時06分

::しま2さん

>(死は一度きりだという考えを持っているので)

本当はどっちなんでしょうかね~~
こればっかりは、私も私として(今生では)死んだ事がないので、きっと最後まで謎のままわからないんでしょうね。

でもいずれにしても、私も死はそんなに怖い事ではないと思っています。

でもその前に、思いっきり生きようと思います(^^)

投稿: Sachi | 2010年9月17日 (金) 14時50分

私は、
輪廻転生は、
あると思うので、
なんとなくですが、
何回も死んでいるというは、
理解できます。

でも、
まだまだ 今の自分での修行を積みたいと思うので、
死を迎えることに関しては、
ちょっと恐怖を感じます。

投稿: hauma | 2010年9月30日 (木) 12時40分

::haumaさん

「死」という観念にはさまざまなイメージがあるので、こればっかりはホントに分かりませんね。

私も今の私でできれば80歳くらいまでピンピン生きて、パオさんと畑仕事なんてやって、ボケとツッコミを交互に担当しながら楽しく生きる余生まではせめて体験したいです。

自分が死ぬことに関してはそれほど怖いと思わなくはなりましたが、周りの人の事を思うといやいや、まだまだ、と思いますね~

投稿: Sachi | 2010年9月30日 (木) 14時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505188/49467701

この記事へのトラックバック一覧です: セスは語る に耳を傾ける 第2章:

« アンジェラ・アキさん | トップページ | セスは語る のに耳を傾ける 第2章つづき »