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セスは語る のに耳を傾ける 第2章つづき

みなさま、こんにちは~(^^)

相変わらずのゆる~い更新です。

セスの本はなかなか進まず、他の本に寄り道したりしてます。

そうかと思うと不思議なもので、ネットで何かを調べていて、気がついたらセスを彷彿とさせる文章に出会ったりして、おもしろな~と思ってます。

さて第2章の続きです。

さらにわたしたちは、いわば一度にいくつかの形態をとることもできます。これは普通は気づかずにいるようですが、あなたがたにもできることなのです。睡眠中、あなた方の身体つまり物理的形態はベッドの上に静止状態で横たわっています。しかし、そのときあなたがたの意識は「夢の形態」をまとい、きわめて遠くまで出かけて行くのです。しかもそれと同時に自分と瓜二つの「想念型」を創りだすこともあります。その想念型は、あなたが自覚しているところの意志とはまったく無関係に、友達の部屋に現われてしまうこともあるのです。

P65

スピリチュアルな本を読むと自分が寝ているときに見た夢を記録しておく夢ノートについての記載によく気がつきます。私は夢をほとんど憶えていないので、この夢ノートは続かなかったのですが、たま~に妙に憶えている夢があったりすると、とりあえずどこかに走り書きをして憶えておこうとしたりします。

手当たり次第書けるものに書くので、バラバラになって収集がつかなかったりしますが。

夢ノートをつけると直感が研ぎ澄まされるようになるそうです。みなさんの中にもされてるかたがいらっしゃるかもしれませんね。

 あなた方のいう感情に匹敵するものを、わたしたちも感じます。しかしわたしたちの抱く感情は、あなたがたが愛情であるとか、嫌悪や怒りなどと呼ぶ類のものではありません。あなた方の感情がどのようなものかをあえて説明するなら、「内なる知覚」と関わる、はるかにすばらしい精神的体験や出来事が三次元的制約の中で具現化された結果である、というのが最も近いのではないかと思います。
 「内なる知覚」については、この章の最後で説明するつもりです。ここでは取りあえず、私たちが極めて大きな感動を伴う感情的体験をしていること、しかし、私たちの感情的体験は、あなたがたのそれとは非常に異なっていることをお伝えするだけで十分でしょう。

P66

これはなんだかよくわかりません。愛情よりすばらしい?
でも、なんだかとにかくすごいんでしょうね。

私たちの感情的体験は、あなた方の体験に比べて制限がなく、ずっと自由で、豊かな広がりを呈するものです。さらに感情の「天気図」全体をきちんと把握しており、それに反応していくすべもきちんと心得ているのです。私たちは感情や思いに流されることがないため、そこに恐れがありません。ですから、感じることや体験する事に、大いに開放的であると言えましょう。

P66

感情や思いに流されない。だから恐れがない。
私もこういう境地にいつかたどりつけるのでしょうか。

わたしたちは、例えば他者の強烈な感情に対峙することになっても、それによってみずからの存在が脅かされると感じることはありません。

P66-67

あなたがたの体系では、感情がなにかと厄介もの扱いされているようですが、それは感情をどのように扱うべきかを学んでいないからです。わたしたちも、まさに今ここにあって、感情のもつ最大限の可能性を、創造のエネルギーと併せて学んでいるところです。なぜなら両者は、互いに繋がり合うものだからです。

P67

「感情を見せると負けだ」という概念の事を言っているようですね。中高年の世代では感情を見せることは恥ずかしいことだという観念が散見されます。でも感情が見えないとどう関わればいいのか悩みますし、人と関わるにあたって、感情が見えない人はなかなか大変でしょう。

それにしても、セスもいま学んでるんですね。教師でありながら吸収もするんだ。

わたしたちは、あなたがたが知るところの時間枠のなかには存在していません。そこでは、秒、時、年といった単位にはもはや何の意味も魅力もなくなっています。しかしわたしたちは、自分たちが存在する体系とは別の場所に、時間枠に左右される状況が存在することはよくよく気付いていますし、かような場所とのコミュニケーションにおいては、時間枠を考慮に入れなければならないことも知っています。

時間が存在しない世界というのがイメージが湧きません。でも、いつだったか、セス関連のサイトを見ていて、亡くなった後のジェーン・ロバーツさんが、夫のロバートさんに人を介して発したメッセージの中に、「こちらは時間というものがない。だから地球上でもっとも貴重なものは時間だ」と言っていたとアマゾンのレビューで誰かが書いていましたね。

Time is money(時は金なり)か・・・

つぎもおもしろい記述です。

例えば、あなたのいる部屋が突然小さく、窮屈になったように感じられたとしましょう。しかし、あなたはその次元レベルの変化を自分の気のせいにしてしまい、みずからの感情がどうあろうと、部屋そのものになんの変化も起きていないと考えてしまうのです。
然(しか)れども事実はこうです。かような状況下において、部屋は確実に、しかも非常に肝腎なてんで変化している可能性があります。ただし、そうした変化は物理次元での測定値を変えることなく起こります。

(中略)

あなた方の景気では物理的変化を明らかにできないからです。なぜなら、当の部屋にある計器にも、すでに部屋と同等の変化が起こっているからです。

P72

これはなんだかわかる気がします。部屋が窮屈になったとかの記憶はないのだけど、長さや高さをに変化を感じて、測ってみるのだけど変わらない、ということがあった気がします。いつだったかは思い出せませんが。

あなたが夢の環境を変えたり、夢を操ることを習得すれば、物理的環境にも変化を及ぼせるようになるでしょう。夢を特定し、そこで望み通りの変化を起こすことができます。そしてある一定の条件がそろえば、夢と同じ状況がその後の物質的現実でも起こり得るのです。あなたがたは今でも、しばしばこうしたことを気付かぬままに行っているのです。

P74

これを読んだら、夢ノートつけなきゃ、という気にまたなりました。おもしろそう。

でも夢を憶えていないのがね~~~…

本当は第2章はまだ続くんですが、まったく飲み込めません。

また何度か挑戦して飲み込めたらこちらにUpすることにして、進んでいきたいと思います。

でもちょっと休憩して、他の本のまとめもやります。セスばかりだと頭がウニになる・・・(笑)

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コメント

う~ん。
なかなか難しいですね~。

絶対 自分で読んでたら、
もうわけわからんって、
投げ出してると思います。

夢のところは、
かなり共感です。

夢日記は、
つけていませんが、
見た夢にメッセージ込められていると
信じていますから。

投稿: hauma | 2010年9月30日 (木) 12時45分

::haumaさん

どなたかがセスの解説みたいなのをしてくださるとありがたいのですが…
理解していない人が翻訳したり朗読すると、それを聞く人の頭の中にもなかなか入って行かない、とあのニュースの池上彰さんがおっしゃってますが、ほんとにその通りだと思います。

だからなおさら、わかりやす~く解説してくださるかたがどこかから降ってわいてでないかな~~~

夢は今までの人生で忘れられない夢って2つくらいあります。

目が覚めた時の幸せな気持ちが強烈だったので、メッセージだとは思いました。
どちらもめちゃくちゃいい夢でしたが、いまだにどんな意味があったのかわかりません。
そのうちわかるとは思いますが(^^)

投稿: Sachi | 2010年9月30日 (木) 15時00分

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