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またしても『セスは語る』 を読んでます。

みなさま、お久しぶりです。

しばらくこのブログから遠ざかっていた感がありますが、最近はスピリチュアルや精神世界、自己啓発の本から遠ざかっていました。

なので、それらにかかわる事について書いてきたこのブログからは必然的に若干距離が置かれていた形になってしまったのですが…

とはいえ、私と宇宙はつながっているという確信は実感を伴って続いています。

本を読みたいと思わないなんて、2001年にナポレオン・ヒルの「成功哲学」(産能大バージョン)からずっと読む本といえば精神世界・自己啓発(ついでに成功哲学も)だった私にはちょっと想像できないなあと思っています。

おそらく今まで10年弱読みためてきた本たちが、いま私の中で消化中なんだろうなあと思います。

そんな私が久々にUpしようという気になったのは、何度も何度も読み始めては途中で読まなくなっている「セス」をまた手に取ったからです。

長くお付き合いくださっている皆様にはお話した記憶がありますが、読んでは睡魔に襲われ、起きては本を開いて、気がついたら目では文章を追うのだけど、内容が頭に入ってこない・・・

という状態でした。

いまでもそういう状態です。これが英語の原著でも、日本語の翻訳バージョンでも全く同じ展開になるので、おそらく私の魂が一生懸命私の意識と交信して、疲れちゃうんでしょうかね。

でも、おもしろいし、深いんです。

というわけで、少しずつですが私が読んで理解した内容をここで復習していこうと思います。著作権的に問題はないか、という気もするのですが、セス自身は著作権とかすっ飛ばした存在ですし、それよりはセスの言葉を広く知ってもらう事の方が喜ばれると思うので・・・

かといって訳者の方がこの恐ろしく難解な本を苦労して訳してくださり、出版社がせっかくコストをかけて発行してくださったことに感謝しているので、著作権侵害にならないよう、宣伝も兼ねて書くことにします。

ナチュラルスピリット社さん、紫上はとるさん、その他関係者の皆さん、もし「ちょっとまった、それはこまる」というようなことがあれば、公開を控えますのでkote2000★hotmail.com(★を@に変えてください)ご連絡ください。

興味のある方はぜひ挑戦してみてください。


日本語訳「セスは語る」
ジェーン・ロバーツ&ロバート・バッツ著
紫上はとる 訳

ナチュラルスピリット社 刊

アフィリエイトリンクを貼ってますが、別にここから買わなきゃいけないということはありませんので、ご安心ください(^^)

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コメント

私は読書家ではありませんが今までそれなりに本を読んでいます。この「セスは語る」を3年ほど前に図書館でたまたま発見し読んでみてその内容の深遠さに驚愕しました。後期高齢者の私ですが恐らく今まで遭遇した書籍の中で最も印象深いものでした。
原子や分子の世界から大宇宙に至るまで意識で繫がっている・・・・など難しい内容が多く出てきますが、読み方が浅い自分と格闘しながら座右の書として毎日のように読ませて頂いております。

投稿: 渡辺邦夫 | 2013年5月19日 (日) 22時17分

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