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2017年8月

こっそりここでUP

皆様、お久しぶりです。

その後いかがお過ごしでしょうか?
このブログに記事を投稿するのがあまりにも久々で、ログインにてこずったという…汗

私はおかげさまで元気に過ごしております。
実はその後妊娠&出産を経験し、かわいい男の子を授かり、毎日彼に振り回されながらも充実した毎日を過ごしております。

先日ヤフーニュースだったか、ネットをたどって見たP!nkのスピーチがあまりにも感動的で、シェアしたくなったのですが、字幕が付けられず・・・

ここでシェアさせてください。。。

(2017 MTV AwardでのP!nkのスピーチより)

長くは話せないでしょうから、手短にこの話をさせてください。
先日娘を学校に送っていく車の中で、突然娘が言いました。
「ママ」「なあに?」「私って一番不細工よね」
「はあ?」
「だって髪の長い男の子みたいでしょ」
それを聞いて思いました。何てこと、まだ6歳でしょ、どうして…どこからそんな考えを?
誰がそんなことを言ったのか?そんなこと言ったその6歳児のケツを蹴り飛ばしてやろうか、等々・・・
でもそこでは何も言わず、代わりに家に戻るとパワーポイントでプレゼンを作り、娘にプレゼンしました。
登場したのは両性的であり、本当の自分を隠さないで人生を生きるロックスターやアーティスト達。
おそらくその為にからかわれる毎日を送ってきたであろうけれど、ひるむことなく表現し続け、私たちに感動を与えた人たちです。
そこに出てきたのはマイケル・ジャクソン、デイヴィッド・ボウイ、フレディー・マーキュリー、アニー・レノックス、プリンスやジャニス・ジョプリンやジョージ・マイケルにエルトン・ジョン・・・本当にたくさんのアーティスト達に、娘は驚いていました。
それから私は娘に言いました。
どうして自分のことをそんな風に思うのか、本当に教えてほしいと。
娘は「だって、私男の子みたいだもん」というのです。
「なるほど。じゃ私のことはどう見える?」とたずねると、娘は「お母さんはきれいだわ」と言います。
あら、アリガト!でもね、人が私をからかうとき、そんな風に言うの
私が男みたいだとか、勇ましいとか、理屈っぽすぎるとか、体つきがごついとか・・・
娘に言いました「私が髪の毛を伸ばすと思う?」娘の返事は「ノー」です。
「身体つきを変えようとすると思う?」「ううん」
「世間にどうみられるかで自分を変えようとすると思う?」「ノーよママ」
「世界中のコンサートツアーをソールドアウトにしてるのは?」「それはイエスよ」
OK、つまりそういうことよ。変わらなくていい。投げつけられた石のつぶてや貝殻から、私たちは真珠をつくる。そしてその事が美には色々あることを他の人々がわかるようになる手助けになるのよ、と。

この場にいるすべてのアーティストの皆さん。私はあなた方すべてからたくさんの感動や刺激を受けています。
自分を偽ることなく向き合い、私たちにその道を照らしてくれて感謝します。
みんなには本当に勇気をもらっています。今音楽業界は色々ゴタゴタしているけど、そのまま、輝き続けていてください。私たちにその光が見えるように。
そしてそこの・・・愛しい我が娘、あなたはとても綺麗よ。愛してる。
ありがとうMTV。今宵は本当に特別な夜です。
ありがとうエレン、これ以上ないほど愛してる。皆さんありがとう。おやすみなさい。

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