皆様、こんにちは(^^)
春の気がすごく感じられるのでウキウキしている今日この頃です。
(花粉症と黄砂アレルギーの方にはつらい季節ですが)
さてさて、最近始めたお仕事で、避けては通れない事だけど、心の準備ができずにとても憂鬱だったあることを、とうとう昨日実行にうつしました。
こんなに不安だったのは久しぶりですが、思い切ってやってみると、まさに壁を突き抜けた感覚!久々に自分の限界を広げた気になりました。
あのなんともいえない達成感と爽快感は、不安に向き合ってこそ得られるものなんだなあと思います。
「不安」をいかに成長の糧にしていくかを教えて、アメリカでベストセラーを出した博士がいます。スーザン・ジェファーズ(Susan Jeffers)博士なんですが、私が、いつかこの人のような存在になりたいなあと思う、心のメンターなんです。
彼女の一番有名な著書「Feel The Fear and Do It Anyway」(邦題:とにかく、やってみよう!」佐藤綾子訳:大和書房)に何度勇気をもらったか、数え切れません。
原著と邦訳はすこ~し雰囲気が異なるのですが、いい本だと思います。(絶版になってますね。古本屋さんで安く手に入るようですが・・・)
以前読んだときに眼からウロコだった一節があるんですが、その部分をちょっと抜粋させていただきます。
「もう一つとても大事な真実をリストに加えたいと思います。あなたはもう考えていたかもしれませんね。『なぜ、わざわざリスクを冒していやな気分を味わう必要があるのか?今まで通りの生き方を続けていってはいけないのか?」と。
私の答えにあなたは驚くかもしれません。
第5の真実
無力感から生まれてくる底深い不安と共に生きるより、
不安の壁を打ち破るほうが、ずっとこわくない
(中略)
私たちは不安から逃れることはできません。ならばそれを、胸が躍るような『冒険の同伴者』に変えるしかないでしょう。不安は、私たちをその場に釘づけにしておくための錨(いかり)ではありません」
(とにかく、やってみよう! スーザン・ジェファーズ著 佐藤 綾子訳 大和書房刊 P50~53)
初出は21年前なんですね。
2004年(だったと思うんですが)にこの方がニュージーランドに来られたことがあり、大喜びで講演を聴きに行きました。1時間半ほどの講演でしたが、最後の質疑応答の時間に50代くらいの男性が手をあげました。
「息子と当時数年間会話がなかった私が、15年前(つまりNZでこの本が出た当時)ふと本屋であなたの本を手にしました。自分の気持ちを表現することを怖れていました。あの時あなたの本を手にとっていなければ、いまこうして息子と仲良く話せるようにはならなかったでしょう。本当に感謝しています」
あのときサインをもらった本を、当時一緒に講演を聞きにいった友達に貸したまま連絡が途絶えてしまった。それがとっても残念です。でもまあ、いつか返ってくるか、またサインをもらいに行こう!(笑)
本の印象そのものの、あったかくてやさしく、それでいて強く、土台がしっかりした人だなあと思いました。
ちなみにこの本、出版社にことごとく断られ、数年間引き出しに眠っていたのだそうです。
(そりゃあ、「ダイアナ妃(当時は離婚前)が裸で自転車に乗りながら配ったって、誰も読んじゃくれないね」なんて返事が返ってきたら、凹みますよね)
とまあ、長くなりましたが、本日も、宇宙からのバーチャル小切手です。
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宇宙からのバーチャル小切手
\ 1,700,000也
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では17万円を「いのちの電話」に。
17万を両親に。
17万を不滅口座に。
後の119万をNZのお家を買う頭金にします!
今日で562万円!
すぐには買わないで、NZの銀行に預けておきます(^^)
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