恋愛

私が効果あったなと思うこと

みなさま、こんばんは~(^^)

先日皆様にご覧に入れた某記事ですが、諸般の事情によりただいま見られなくなっております。
しばらくしたらまたいただいたコメントも含め、何もなかったように元に戻りますので、みなさま、ご理解の程をよろしくお願いします。

(リンクしてくださっている皆様、リンク先は復活したときもおそらくは同じだと思います)

某社の皆様、彼のほうからお耳に入れたいそうですので、このブログの過去の記事を見てすでにご存知の方もおられるとは思いますが、それまでもう少々お待ちください。

どうして言わないんだろう。もったいぶってるのかな?と思っているんですが、
おそらく皆様の顔を見て、自分の口からご報告したいのかもしれません。

果たして、超ド級の照れ屋さんがどういうか、その場にぜひ居て聞いて見たいものです(笑)

さてさて、今日は恋愛のお話です。

誰もが愛し愛される関係を望んでいるはず。

私も望んでるし、宇宙にお願いしてるし、アファメーションもビジュアライゼーションもしているのに、自分はなぜ一人なんだろう。

と思った事があります。

あの人も、あの人も、周りはどんどん幸せになっていくのに、どうして私の恋愛はうまく行かないんだろう。

と思ったことも。

また、本気できっとそんな相手なんて、私には一生現れないんだ、と、悲しくて悲しくて、一晩中泣いて落ち込んだことも。

そんな私がいま振り返ってみて、いくつか思い当たる「効果的」なことをすこしお話したいと思います。

効果的、といっても、要は前向きな気持ちを取り戻すきっかけや、幸せな気持ちをあじわう助けになった事なので、万人に効果的かどうかはわかりませんが、参考になる方もいらっしゃるかもしれませんので、お話します。

去年の7月、あるメールを受け取りました。

1年以上前、2006年におなすさんのサイトで紹介されていたジュネさんからでした。

ジュネさんは潜在意識を解読してくださる方です。

当時無料解読をされているらしいというので申し込んでおいて、お返事待ちの状態のまま、すっかり忘れていた順番が、1年ほど過ぎてようやく順番が廻ってきたのでした。

当時の記事が旧宇宙ブラボーにありますが、この頃を境にして、エネルギーが流れ始めたように思います。

そして、ミラーエクササイズ。

大好きなジャック・キャンフィールド氏が「Breakthrough To Success」セミナーの中で話していて、実践してみました。

その方法は前途の旧宇宙ブラボーの記事にありますが、鏡の前に立ち、ありのままの自分を見つめ、受け止め、認めてあげ、感謝する、という作業です。

これをしたとき、胸の中がカ~ッと熱くなり、涙があふれてきました。

涙って大切ですね。いろんな思いが溶けて流れていきましたもの。

それから、これはお話した記憶がないんですが・・・

自分宛に、「こういう手紙を受け取りたいな」という手紙を書いて、プリントアウトしました。

残念ながら日本に帰国するときにその手紙はもう要らないや、と捨ててしまい、残っていないのですが、今読み返したら、恥ずかしくて悶えてしまいそうな内容だったと思うので、これでいいんでしょう(笑)

メールソフトの送信者に手打ちで「Mr Right」と書いたことと、私が日本に一時帰国している間に受け取る、という設定だったのを覚えています。
(それを書いた頃、日本への一時帰国を控えていたので)

去年の7月当時はまだ日本に拠点を戻すことは「いずれある」とは考えていても、年内に戻るとは全く考えておらず、出会うとしたらNZだろうということで、メールで設定した「彼」はNZ人でした。

できるだけ「くすぐったくてうれし恥ずかしい」内容にして机の前の壁に貼り、読むたびに「ハア~こんな相手だったらいいな~」と思い描いたものです。(ちょっと妄想ちっくですが・笑)

現実には、相手は日本人だったわけですが、相手にとって不足ナシです(^^)

みなさまも、このうち興味があればお試しください。

ジュネさんは、ただのいわゆる「占い」とは一線を画している、と感じました。
彼女のは占いではなく、ほんとに解読していらっしゃるんだという気がしました。

それでいて恐怖や不安を煽ることなく、上手に言葉を選んでらっしゃる。

ちなみに、今から申し込んでも、見ていただけるのは2月ですって。すごいですね。

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あの歌はなんだっけ?

以前オーストラリアの、パースだったか、メルボルンだったかで見たミュージカル「レ・ミゼラブル」で初めて聞いた歌で、タイトルが思い出せず、気持ち悪かったのでつい探してしまいました。

覚えているのは「I love him~」という部分だけ。
で、検索しました。「Les Miserables」と「Lyric」で。

で、見つけてスッキリしたのですが、You Tubeでその歌を違う歌手の方で聞いていたら、コメント欄に何度もある名前が出てくるんです。

その人の名はLea Salonga、フィリピン出身の歌手、との事ですが、「彼女の歌が一番」「Lea Salonga最高」というコメントがたくさんあったんですよね。

それで、You Tubeで検索してみました。リア・サロンガと聞こえるのですが、リー・サロンガとか、レイア・サロンガとか、表記ゆれがあるようですが、日本語って人によって聞こえ方違いますものね。私はリア・サロンガと聞こえます。

知らなかったのですが、彼女はアラジンのジャスミンの歌やムーランの声をアテていたんですね。

で、私が探していた歌のリア・サロンガバージョンはこれです

ちなみに、私の頭の中をぐるぐる回って離れなかったメロディーは、3分35秒あたりです

On My Own

あと、これも聞きほれてしまいました

I Dreamed A Dream

それと、こんなの見つけちゃいました・・・

彼女は数年前に結婚して、最近は母国マニラに拠点を置いているそうですが、その結婚式のときに彼女が歌った様子を見つけたんですが・・・

彼が感極まって泣いているのが、あんまりにも素敵で・・・

「Lea Salonga Wedding

いいカップルですね~~

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恋愛についての意見(長文です)

・・・などを述べるほど恋愛の達人でも何でもない私がこんな事を書いてもいいもんかと思うんですが、宇宙に「書いてみたら?」というサインをいただいたので(つまり、書いてみようと言う気になったので・笑)

はたして私の言葉を必要としている人がいるのかどうかはわかりませんが、もしかしたらどこかで誰かの背中を押すかもしれないので、まあ、興味のある方は読んでいってください。


何年か前に私もちょっと引きずった恋がありまして(^^;)そのときに「ああ、そうか!」と思った事があります。

相手にとってはもう終わった恋だったのですが、その人の私に対する接し方とか、ものすごく「大事にされてる」と思わせてくれるものだったので、「またそんな思いした~い!」と心のどこかで思ってたんでしょうね。遠い街に引っ越したその人が、私の住んでいる街の、その人の友達に会いに来ていたとき、懐かしくて思わず携帯にメッセージを送りました。「帰ってきてるんだってね~、元気にしてる?」と。
返ってきた返事は「元気だよ、時間があったらキャッチアップしよう」というものでした。

キャッチアップ、というのは、辞書だと「遅れをとりもどす」という意味なんですが、「会って話をする」を意味するカジュアルな言葉です。

私は大喜びで、私の空いている日時を伝えました。
「じゃあ前の日にどこで落ち合うか決めよう」というので、それを楽しみにしていたんです。

が、

メールは来ませんでした。
そして、風のうわさで彼はとっとと帰ってしまったことを聞きました。

今思うととても懐かしいですが、かなりむっとしたし、「私ってそんなに重かったの!?」と思ったし、「一言くらいあってもいいんじゃない」とか、「だったらはじめっから会おうなんていわなけりゃいいじゃん」とも思いました。自信なんてありません。

それから一週間くらいそんな状態が続いて、ある本と出会いました。

「He's just not that into you」という本です。

Hes_just_not_that_into_you


(上の画像を押すとamazonのページに飛びます。)


これの翻訳は2冊、「恋愛修行」「そんな彼なら捨てちゃえば」というタイトルで出ていますね。

後者のタイトルは、ちょっと怖いですけど・・・(^^;)
タイトルって、本当に難しいですね。英語をぴったりの日本語に変換するのは、本当に難しいです。


男の人が手に取るにはちょっと抵抗がある本ですが、これ、男の人が、男性100人のアンケートをまとめて書いているんですよね。

「Sex And The City」という、サラ・ジェシカ・パーカーさんを一躍有名にしたドラマがあるんですが、その製作スタッフだった彼が、企画会議に参加したとき、他のスタッフの恋愛の悩みに、周りが「彼はきっと、あなたの魅力に押されてるのよ!」とか「誘ってこないのは、きっとシャイなのよ」とか言っているのを聞いていて一言。「あのさ、それって、ただ単に君にそんなに本気じゃないだけだと思うよ」といったのがきっかけだそうです。

原題「He's Just Not That Into You」は 「彼は君にそんなには本気じゃないんだよ」と言う意味ですが、私みたいな都合よく考えたい人たちが他にもいる事を知って、身につまされるやら、おかしいやらで、

すっかり立ち直ることができました(笑)

その後日談がありまして。

吹っ切れたすぐ後に、彼が友達の誕生日だとかでまた私の住んでいた街に来ていたとき、見事にばったり会ってしまいました。
ところが不思議と私は全然苦い気持ちもなく、「わあ!ひさしぶり!」と再会を喜ぶ事ができたんです。
そして別れ際に彼がいいました。「2,3日いるから、その間にキャッチアップしようよ」

私は一歩踏み出して、笑顔でその人の目を見て言いました。

「I Don't Think So!」

この意味を「や~だよ」と受け取ったか、「わたしは信じないわよ」、と受け取ったかはわかりませんが、とにかく、自分でもこんな言葉がでてくるとは思わなかったし、相手ももちろん思っていなかったんでしょう。びっくりして言葉を失っていました。

もちろんその後きちんとフォローして、元気でね、といってその場を離れましたが。

でも私は、そういえた自分がすごく爽快で、すごく好きになれたのです。

あれ以来、誰かに中毒する事がなくなりました。(聖なる予言風に表現)
自分の価値を自分で下げるような事はしなくていいなと。

 

もちろんいま好きな人もいて、ありがたいことにその人も私を好きでいてくれているようですが、中毒ではないし、自分という一人の人間と、相手という一人の人間を勝手に創り上げて盛り上がる事はなくなりました。ケンカもしますが、コントロールドラマはありません。

今の状態でいられるためには必要な経験だったんだな、と今では思います。
本当に何事も無駄がないや。宇宙さん(笑)

別れた相手に心を残して、つらい思いをしている人は今現在何人いらっしゃるのかはわかりませんが、どこかにいらっしゃると思います。そんなあなた!

充分泣いて、ああすれば離れていかなかったかもとか、自分のどこがいけなかったのか?とか、ひとしきり心が揺れ動くのは仕方ない。でも、もし本屋さんで上記の本を見かけたら、ぜひご一読あれ!

そして、ふと思い出してください。この言葉を。

「次行こ、次!」(笑)

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