音楽

「Defying Gravity」(重力に逆らってみるわ)

贅沢だな~と思いながら、ケーブルテレビを見ています。もともとパオさん(夫)が入っていたのでそのまま契約を続けているのですが、このおかげでずっと見逃していた大好きなドラマ「Ghost Whisperer」(邦題:ゴースト~天国からのささやき)の続きがみられたり、CNNが見られたり、私の英語(リスニング)の維持には大変助かっています。

で、最近すっかりハマってしまっているアメリカのドラマ「Glee」

ミュージカルとも違うのですが、アメリカの高校の合唱クラブ(Glee)の先生や生徒たちを中心に進んでいくコメディです。でもホロリと来たりもして。

第1回で「Don't Stop Believing」で私のハートはズキュン(笑)と行ってしまいました(^^)

早く地上波でやってくれたら、周りの人たちと共有できるのになあと思ってます。

で、なんでこんな話をするのかというと、先週の日曜放映された回で歌われた歌が、とてもよかったのです。

すごくいい歌だな~~と思って調べてみたら、「Wicked」からのナンバーなんですね。

まだ「Wicked」のお芝居を見たことがないのですが、いつか見に行くリストに入ってます。

一時期「オズの魔法使い」シリーズばかり読んだことがあったのですが、これ(Wicked)は原作者(ライマン・フランク・ボウム)ではなく、違う方が書いた、ドロシーが登場する前のお話しだそうで、ストーリーには「オズの魔法使い」で悪役だった西の魔女、味方だった東の魔女が、お互い友達として登場しているようです。

Defying Gravityの歌詞を訳してみました。こんなことを歌っています。

私の中で何かが変わったの
今までと違う何かが
誰かが決めたルールで生きるのはもういやなの

考え直すにも、この気持ちを封印するにももう遅い

自分の直感を信じる時が来たの
目を閉じて・・・飛ぶときが!

重力に逆らってみるのよ
私、重力に逆らってみるわ
さよならのキスをちょうだい
重力に逆らって飛ぶの
あなたには止められない

誰かの言うままに自分の限界を決めるのはもうたくさん
変えられないものもあるって、やってみるまではわからないじゃない!

愛を失うのをずっと恐れてきたけど、とうに失くしていたのね
あれが愛なら、失ったもののほうが大きすぎる

それよりも私は重力に逆らってみるわ
飛んでみるのよ
さよならのキスをちょうだい
重力に逆らって飛ぶのよ

誰にも止められない

(オリジナルキャストの歌も見つけました)

続きがあるんですね

私には無限の可能性がある・・・

見えるの。まるで神の啓示みたいに。
わかってる、正気の沙汰じゃないって
確かに見えるって言ってもおぼろげだけど
でも誓ってもいい 私はいつか高く、高く飛んでいるって
重力に逆らってるって

もし私をさがすなら、西の空を見てちょうだい
誰かが言ってたわ 誰にだって飛ぶチャンスがあるって
一人で飛んだことはないけど
少なくとも自由には飛べる

私を地上にとどめようとする者たちに
これが私からのメッセージよ

私がいかに重力に逆らっているか
どんなに高く飛んでいるか伝えてちょうだい

すぐに彼らとおんなじくらい有名になるわ
そしてオズの国の誰も
魔法使いがいたとしても
私を引きずり降ろせやしない

引きずり降ろせはしないのよ!

・・・なんだかスピードあげて飛びたくなる歌ですよね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ポール・ポッツさん福岡公演

みなさま、おはようございます!

昨日、ポール・ポッツさんのコンサートに行ってきました!

結論。すばらしいステージでした。行ってよかったです!!

知らない曲も入っていたのだけど、声を聞くだけで快楽ホルモンがいっぱい出ました(^^)

途中途中でMCが通訳を交えて話すのですが、奥さんのことを話すときのポールさんの表情がなんだか愛情を感じましたよ。すてきだな~と思いました。

合間に入る女性ソプラノの方が、途中でカヴァレリア・ルスティカーナという、私の大好きな曲を歌ってくださったのもすごくよかったです。

あの人は根本的に3年前と変わっていないのじゃないかな~と思いました。静かな自信は感じられましたが、歌っていないときと歌っているときのオーラが違う気がします。
そして、プロとして切磋琢磨して、いい舞台にしようと努力されているのだなというのが感じられました。

最後の最後にアンコールで「誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)」を歌ってくれたのですが、ボロボロ涙が出てきました。生で聴けてよかった~~~

ポール・ポッツさんのツイッターを見つけてしまいました。

休憩中に呟いてる・・・(笑)

7時に空港に行かなきゃと書いてます。
追っかけできたかも(笑)いや、しませんけどね~~

今日は金沢行きだそうです。岩手の人、楽しみにしていてくださいね~~!!

それにしても・・・昨日公演の後サイン会をして、10時までは会場にいたはず。それが、今朝7時には空港に行って、また金沢で夜の公演のあと、次は愛知・・・すごいですね、体調管理ができてないとこんなハードスケジュールは組めないだろうな~~~

パオさんとふたり、興奮しながら家路についた私たちでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ポール・ポッツさん来日!!!

みなさま、こんにちは~~~!

3月になってしまいました!なんだかこのところ地震が多いですね。

ハイチの方、チリの方、大地震を過去に経験したことのある方が、それぞれ体験者にしかできない苦しみや学びを、見事に昇華させて、後になってご自身も振り返って「ああ、あの体験があったから、今の私があるんだ」と納得し、勇気がわいてくるような未来を引き寄せられますように。

さて、表題のテーマです!

以前のブログ(旧宇宙ブラボー)でお話ししたことのある、歌手のポール・ポッツさんが来日します!

ポール・ポッツさんはイギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」(スーザン・ボイルさんが注目されるきっかけになった番組)の初代1位に輝き、デビューした方です。

ほかにもこんな動画も見つけました

奇跡の大逆転人生1/3

奇跡の大逆転人生2/3

奇跡の大逆転人生3/3

初来日のときは東京での公演のみだったようですが、今回は東京はもちろん、大阪、名古屋、福岡、金沢でも公演をされるということです。

東京は追加公演もあるようですね、すごい人気なんでしょうね~~

福岡にも来てくださるということで、結婚一周年のお祝いにフンパツして聞きに行くことにしました!

すごく楽しみです!

奥さんも一緒かな~~(●^^●)

余談ですが、こんなの見つけちゃいました

この字幕を付けたこあらオヤヂさん、私のツボにはまります。刺激されて字幕つけたくなってしまう(笑)でもネタが被っちゃうかしらwobbly

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2月になりました

皆様、こんにちは(^^)

年が明けたと思ったら、もう2月に入っちゃったんですね!驚きです。

先日、やはりスクリーンで見ておこうと思い、一人で「This is it」を見に行ってきました。

This is it

「これで最後」とも

「(まさに)これだ!」とも取れる、ほんとに意味深な言葉。

1000円で見られるレディースデーに行ったからか、マイケルさんの人気ぶりからか、館内は満員でした。あと2日で上映が終わると聞いていたけれど。

私は「History」のアルバムしか持っていないのですが、彼の曲で一番好きな曲が映画では歌われなかったので、You Tubeで探してしまいました。

イントロがベートーベンの第9のメロディなんですよね。

神様ありがとう。マイケルさんありがとう。
あんなにいろいろマスコミにいろいろ書かれていたけど、ずっと信じていた人達がたくさんいたことに勇気付けられました。

いい曲はいい。

Live To Full(最大限に生きる)という言葉が大好きなのですが、この人も紛れもなくフルに人生を生きた人だなあと思います。

きっと今頃彼の信じるすべての源に暖かく迎えられて、胸を張って生きたことを報告されてるんだろうなあ。

生まれてきてくれて、自分を生きてくれてありがとう。あなたにはいっぱい刺激を受けました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

これは素敵だ。

みなさま、おはようございます!(^^)

宇宙からメッセージが送られてくる、マイク・ドゥーリィさんの「Notes From The Universe」、

こちらで何度もご紹介していますし、山川紘矢・亜希子夫妻の訳本「宇宙からの手紙」として日本でも出版されているので、とくにご紹介するのもなんですが・・・

相変わらず月曜から金曜日、毎日届きます。向こうとの時差があって、夕方とどくので、朝読むことを想定されているらしいことを考えて、私は次の朝見るようにしています。

で、昨日届いたそのメールには、いつものように本文、紹介リンク、そして追伸(これも結構唸らせることが書いてあったりします)がありました。

リンク、普段は見ないんですが、今回は

「Check out what 200 dancers can do in just 2 rehearsals!!!」
(200人のダンサーがたった2回のリハーサルでどこまで出来るか、ご覧あれ)

と書いてあったので、ついポチッとしてしまいました。そしたら、聞いたことのある歌声が。

携帯からご覧の方、またしてもYou Tubeのビデオにつながりますので、見られない方はごめんなさい・・・

そして、このサイトのデザインがYou Tubeのスクリーンすべてを映すことが出来ないので、可能であればYou Tubeのほうで見てみてくださいね(^^)

ちなみに今年の3月20日、ベルギーのアントワープ駅での映像だそうです。

踊りたくなりますね~~楽しそう!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

あの歌はなんだっけ?

以前オーストラリアの、パースだったか、メルボルンだったかで見たミュージカル「レ・ミゼラブル」で初めて聞いた歌で、タイトルが思い出せず、気持ち悪かったのでつい探してしまいました。

覚えているのは「I love him~」という部分だけ。
で、検索しました。「Les Miserables」と「Lyric」で。

で、見つけてスッキリしたのですが、You Tubeでその歌を違う歌手の方で聞いていたら、コメント欄に何度もある名前が出てくるんです。

その人の名はLea Salonga、フィリピン出身の歌手、との事ですが、「彼女の歌が一番」「Lea Salonga最高」というコメントがたくさんあったんですよね。

それで、You Tubeで検索してみました。リア・サロンガと聞こえるのですが、リー・サロンガとか、レイア・サロンガとか、表記ゆれがあるようですが、日本語って人によって聞こえ方違いますものね。私はリア・サロンガと聞こえます。

知らなかったのですが、彼女はアラジンのジャスミンの歌やムーランの声をアテていたんですね。

で、私が探していた歌のリア・サロンガバージョンはこれです

ちなみに、私の頭の中をぐるぐる回って離れなかったメロディーは、3分35秒あたりです

On My Own

あと、これも聞きほれてしまいました

I Dreamed A Dream

それと、こんなの見つけちゃいました・・・

彼女は数年前に結婚して、最近は母国マニラに拠点を置いているそうですが、その結婚式のときに彼女が歌った様子を見つけたんですが・・・

彼が感極まって泣いているのが、あんまりにも素敵で・・・

「Lea Salonga Wedding

いいカップルですね~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歌ってきました!

皆様、こんばんは(^^)

一昨日の時点で「わぁ、これ、ブログにUpしよう」と思いつつ、今頃Upしています。

先日、Mugen Lifeのみゆきさんから、オーストラリアから歌の先生が来ているという連絡を頂いて、とても興味があったのでちょっと覗いてきました。

すこし早めに顔を出すと、その先生が到着、ブライアン・マーティンという先生で、
さすがオージー、という感じの、くだけた感じの人でしたが、歌に対する姿勢はとっても真剣そのものでした。
そして、一瞬アカペラで歌うのを聞いたんですが、聞きほれてしまいました。

参加される方が揃って、ワークショップが始まり、私もすこし歌わせてもらったんですが・・・

自分でもびっくりするくらいエネルギーが解放されていくのを感じました。
いままでくすぶってたエネルギーが「やった~~!」という感じで発散された、という感じで・・・

ただ単に歌うだけじゃこんな風にはならない、教え方が上手なんだなあと思いました。

ああもっと歌いたかった(笑)

ワークショップはこれから大阪で毎週あるそうです。

火曜日は毎週テーマが違うワークショップで、一回のみの参加もOKだそうです、水曜日は全9回の「ニュー・ワールド・リズム」のコースで、私がお邪魔したのは水曜日の方です。

でも火曜日の方も行ける日があればぜひ参加したいと思います。

水曜日の方は、来週までなら途中からの参加も大丈夫だそうですよ。8月末のコンサートに向けて歌を学んでいくんだそうです。

何度も何度も「大切なのは、自分の音を聞き、周りの音を聞き、歌の余韻を聞くこと(Listen to the memory of the voice)、そして自分の中をめぐる声に気付いた上で、意識は音に集中させること」と言っていました。

初めてこれを聞いたとき、Memory Of The Voice、声の記憶ってなんだ?と思い、それはどういうものかたずねたんですが、先生はあの綺麗な声でメロディを歌ったかと思うと、次に続くメロディを「音を出さずに」歌って見せてくれました。

本当に、音が無いのにメロディが聞こえてきました。すごい!

ああ楽しかった。

魂が大喜びしていました。

声をかけてくださったみゆきさんに感謝です。

このワークショップに興味のある方、お問い合わせは Mugen Life 
info@mugenlife.com の向田さんまでどうぞ。

私は隠れキャラ(会うのにコツと勘がいる)ですが、もしご縁があればお会いしましょう(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)