何度かこのブログでもご紹介しているのですが、遅々として進まない本のひとつが、セスの本です。(というか、他の本は一気読みするのですが、これはできない)
こちらのブログに最近来てくださった方で、セスってなに?という方、文末にセスの説明をしておきましたので、よろしければご覧ください(^^)
2006年からずっと「つまみ食い」ならぬ「つまみ読み」をしている本『セスは語る』(Seth Speaks)を、ひさしぶりにまたつまみ読みしようと、寝る前に本を開きました。
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前回の続きから、というわけでしおりの部分を開くと、第8章は「眠りと夢の意識」。
睡眠について書かれていました。
前回のブログでとにかく眠い、と書いてますが、まだ眠たさが続いていたので、何てタイムリー。
シンクロ?引き寄せ?それとも意識の底で憶えてた?
おそらくそのどれも正解だと思います。ホント宇宙はお見通し。
おもしろかったので、ここですこし引用させていただきます。
『睡眠前に適切な暗示がなされていれば、ほとんどの人が一単位三時間の睡眠を二単位とれば充分のようです-この場合の暗示とは、これから眠る人の肉体が完全に回復する事を保証してあげるという性質のものです。』
(「セスは語る」紫上はとる訳 ナチュラルスピリット社 P197)
私は8時間睡眠が私には必要だと思っていたので、これを読んでへえ~と思いました。
一回3時間の睡眠を、2回とる、私には到底足りなさそうです。
もう少し読み進めていくと、睡眠のとり方にはまだバリエーションがあるとのこと。
『理想的には一単位五時間の睡眠が、睡眠の効果を最大限に引き出すことができ、それより睡眠時間が長くなると、何時間眠っても同様の効果はまったく望めなくなります。それ以上の睡眠が必要な人なら、加えて二時間の仮眠をとられるとよいでしょう。その他にも、一単位四時間の睡眠に加えて二度の仮眠をとるという非常に効果的な方法もあります。適切な暗示が与えられていれば、現在睡眠に費やしている半分の時間で身体は回復します。いずれにしても八時間から十時間という連続した時間を不活発な状態にあてるよりも、活発な状態にあてるほうが、物質的肉体ははるかによく引き締まり、効率よく機能します』
(P199)
『ただし、この六~八時間を、連続して一度に眠らない事が大切です』(P200)
えっ八時間寝ちゃダメなの!?
『十時間もの睡眠は、はなはだ有害となる可能性があります。十時間も眠った後は、起きぬけであってもそれほど休息感がなく、エネルギーもかえって消耗しているように感じがちです』(P204)
これはよく言いますよね。
さて、皆様はこれをどのように受け止められますか?
要約してみると・・・
- 睡眠はトータル6~8時間が望ましい
- しかし、一度にその時間睡眠をとるのではなく、一日のうちにその時間を分けて睡眠をとる事が大事
- パターンは色々あるが、例としては3時間x2回、5時間と2時間など、最も長い睡眠は夜間に取るようにする
人が思っているほどの時間を睡眠に費やさなくても人間は快適に生きられる、ということだそうですが、もしそうなら、すこし得した気分ですが・・・
このセッションの後、ロバートはジェーンと共にセスの言うとおり睡眠時間のパターンをいくらか変化させた生活を送って、セスの言葉はきわめて実用的だと感じている、と記しています。
面白そうだな、ちょっとやってみよう。
と夕べその本を読んで、さあ寝ようというときに目覚ましをちょうど5時間後にかけて寝ました。
でも起きたのは8時間後(汗) 。
がっつり睡眠をとってしまいました。
また明日挑戦してみよう。
あっちなみに、今日は昼寝しなくても眠くないです!8時間睡眠のおかげ?(笑)
*セスってなに?だれ?という方へ・・・*
セスというのは、『もはや物質的な形に心を奪われることがない、人格を有するエネルギー存在』だそうです。
そのエネルギー存在が、1963年アメリカで、ジェーン・ロバーツという作家を通して語り始めた内容を、夫であるロバート・バッツが書きとめた膨大な文章があり、日本語でもその文章が一冊だけ出ています。それが『セスは語る』(原題:Seth Speaks, ナチュラルスピリット社刊)です。(絶版になってるかもしれません)いまではチャネリングと呼ばれていますね。
ジェーンはわりと早くにこの世を去り、ロバートも去年(2008年5月)に世を旅立ったそうです。
エイブラハムの言葉を語っているエスター&ジェリー・ヒックス夫妻に影響を与え、マイク・ドゥーリィ氏にも多大な
影響を与えているようです。
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